風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ウインドファーム

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Pilgrim

 東洋医学では、7の倍数だか、8の倍数の年齢に、節目を迎えるとか。
 7と8の最小公倍数の年には、一体どんな変調が訪れるのでしょうか。心配です。

 そんな年齢になりました。

 さて鳥海高原、由利高原とくれば、次は仁賀保高原ですよね。

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 どこからも鳥海山がよく見えるようになってきます。
 と言うか、鳥海がこんなにいろんな所から見えるとは、今回のツーリングで初めて知りました。

 ウィンドファームも見えてきます。

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 ここがもちろん今回の目的地。

 同じような写真ばかりで申し訳ないのですが、何度も来ているのに、こんなに綺麗に鳥海山が見えたのは初めてなんです。

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 初めてその存在を知ったのは、2004年7月。
 TTの鳴らし運転じゃない、慣らし運転中に鳥海山まで行った時でした。

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 初めて近づいたのが、2005年夏。(今回の記事の画像は全て2012年4月のものです。)

     DSC00702_20120430195600.jpg

 三度目は2007年6月

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 四度目は、2008年10月でした。

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 と言うことはこれが五回目なのかな。もう一回ぐらい行ってるような気もします。
 仏の顔も五度? 六度目の正直?

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 もう信じられない光景でした。

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 ちょっと傾いてます。

 日本海と粟島飛島。

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 来年の年賀状はこの写真でしょうか。

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 何回シャッターを押しても飽きることがありません。

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 鳥海山に傘が掛かっていないのは、風がない証拠ですね。

 超微風。実は上の動画の風力発電機以外は、ほとんど働いていませんでした。

DSC00705.jpg

 一応おんなじ方向を向いているのは、かろうじて風向計が働いており、向きを調整できているのでしょう。

 直線翼垂直軸風車もありましたが、仕事はしていません。

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 巡礼を終え、日本海の方へ降りました。

 途中、ちょうど鳥海山頂と、仁賀保ウインドファームが並んで見える場所がありました。

DSC00713_20120430201639.jpg

 国道7号線に出て北上。

 いつの間にか、日本海東北道が、仁賀保まで延伸していました。
 南側も工事中。
 酒田みなとICまではあと数十㌔といったところでしょうか。 
 鶴岡と村上の間も順調に工事が進んでいるようだし、もうすぐ新潟と秋田がつながりますね。

 西目のウィンドファームが間近に見えました。

DSC00715.jpg

 この日はこちらも稼働率最悪。

DSC00717_20120430201638.jpg

 あづいあづい。
 早くビールを呑みたくなり、宿へ向かったのでした。

 今回の旅のお供、機材は主にNEX-7 + Tamron18-200mm/F3.5-6.3VCです。
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テーマ : 東北旅行  ジャンル : 旅行

Comments

珍しいです!
☆風写さんへ
鳥海山のその近辺はツーリングで7~8回行っていますが、写真の様な鳥海山の姿はたったの1度だけでした・・後は良くても上半分は雲の中とかでした。
鳥海山からみる日本海もそういうわけで視界が広がって見える事も少ないんですね・・・
このような写真を見せられると、又、ツーリングで挑戦したくなります。
良い写真をありがとう!
表情いろいろ
すばらしいコンディションでしたね! 日頃の行いか、はたまた退院のお祝いか?
私の脳内にある鳥海山は、左が低く右に高い姿なので
秋田側からの眺めはいつみても新鮮です。
3日からまた庄内です。お天気に恵まれるといいなぁ。
すごいすごいすごい
こんな風景があるのですね。あまりに美しくて言葉も出ません。
自然の神様から一足早いbirthday presentだったのかも。
お誕生日おめでとうございます。
順調快調好調な1年でありますように。
LYNX☆さんへ
私も天気が良い日を選んで行っているのですが、これは初めてでした。
キャンプ場もあるので、テントで寝れば、満点の☆がみられたでしょうね。
anegoさんへ
このあと、松ヶ岡開墾場にも行きましたが、桜満開でした。
3日からなら寄って欲しいけど、雨で散っちゃうかな。

羽黒山や、庄内映画村辺りなら、ちょうど見頃かも。
ユケチュウさんへ
ありがとうございます。
おめでたくはないですけどね。

結局好きな場所へは、何度も足を運べということなんでしょう。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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