風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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クラシックカメラマン113

 昨日は朝一で、かかりつけ医に行き処方箋を書いてもらって、薬局で薬をもらい、昼飯は揚次。

     IMG_0157.jpg

 揚次でピンぼけ。あんかけうどん大盛。

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 自動ドアが開いた時の風は冷たかったけど、美味しゅうございました。

 1960年代、あのオリンパスの一眼レフといえば、Pen Fシリーズでした。我が家にも、Pen FとPen FTがあります。
 その後、FTLと言う一代限りのM42スクリューマウント・フルサイズ一眼を経て、1973年に発表されたのがこのカメラでした。

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 当初はM-1と言う名前が付けられたのですが、あのライカからのクレームでOM-1に途中で変更。
 中古カメラ市場には両方の機種が流通しています。

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 シャッタースピード調整はレンズの基部にあるため、他機種ではシャッターダイアルがある場所に、偉そうにフィルム感度ダイアルがあるのはかなり変です。

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 キヤノンのFTbや、ミノルタのSRT、ペンタックスのSP、ニコマートと同世代、AEになる前のモデルになります。追針式露出計内蔵。当時私はFTbを持っていましたが、同じクラスでは、体操部の佐藤君(いぎなり実名!)がM-1を持っていたのを覚えています。

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 うちにあるOMシリーズは、他にOM-2Nと、OM-4があり、35mmと50mmレンズがあるので、これ用に入手したのは28mm瑞光レンズです。

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 OM-2Nとの2ショット。ほとんど同じ形状です。ケースとかはきっと共通ですね。

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 二年後に発売されたOM-2は絞り優先の自動露出AEが装備されました。
 
RIMG0005_20120204104632.jpg

 それで普通シャッターダイアルがある位置に露出補正ダイアル。

 どちらも、実にコンパクトでソリッドで良いカメラです。

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 ところであのオリンパス。
 どうもOM-Dと言うハイエンドデジタル一眼を開発中らしいんです。

 御存知の通り、オリンパスのミラーレス一眼は、PENサイズを売り物にしています。
 かつて一世を風靡したハーフサイズカメラの後継機と言う位置づけなんですね。

 OM-Dは、OM-1から連なるシリーズの末裔になるわけです。

 実に楽しみ。あのゴタゴタがなければもう発表されていたのかも知れないし、ゴタゴタのおかげで日の目を見ないままになってしまう可能性もあります。

 以下、OM-1ではないのですが、懐かしいので。


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テーマ : フィルムカメラ  ジャンル : 写真

Comments

昨日はありがとう!
☆風写さんへ
昨日はNEX-7を触らせてもらい嬉しかったです。
見た目も作りも機能も素晴らしいですね・・・
シャッター音もそそられました。
さてOM-Dの姿が見えてきましたね⇩
http://digicame-info.com/2012/02/om-de-m5-1.html#more
LYNX☆さんへ
ね!
いいでしょいいでしょ。

リンク先のOM-D、なんだか全然OMシリーズのイメージではありませんね。
E-5とはどう差別化するんでしょう。
もっとコンパクトじゃないと。






MOONFACE
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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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