風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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こちらには初詣

 大山新酒・酒蔵まつり風写隊呑んだくれバスツアー2012に参加される方、BBSの方をチェック願います。

 さて、寒寒日曜日。お不動さんを参拝したあと、今度は八幡様です。

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 引き続きNEX-7の試写。

 我が家からもっとも近い国宝の建築物。大崎八幡宮ですね。

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 一の鳥居には最近補修された巨大な篇額。お馴染み、鳩の親子。鳥が居るから鳥居なのかな。

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 大崎鳩幡宮なんちゃって。

 パートカラーのテストです。

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 もう少し絞り込まないとダメですね。

 例によってウィキペディアから。

 大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)は、宮城県仙台市青葉区八幡にある神社である。旧社格は村社。社殿は国宝に指定されており、どんと祭の裸参りで知られる。

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 祭神は、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后。
 江戸時代に仙台で盛んとなった卦体神(けたいがみ、十二支の守り本尊)信仰に伴い、乾の守り本尊である阿弥陀如来とされたことから、現在でも戌亥歳生まれの人からの崇敬を集めている。


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 どんど祭も終わりましたが、参詣する人は絶えないようでした。

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 創建年代は不明であるが、社伝では坂上田村麻呂が宇佐神宮を鎮守府(胆沢城)に勧請し鎮守府八幡宮と称したことに始まり、室町時代に入り奥州管領であった大崎氏が本拠地(現宮城県大崎市)に遷したため、大崎八幡宮と呼ばれるようになったという。 

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 大崎氏改易後の慶長9年(1604年)、伊達政宗が仙台城から見て北西かつ仙台城下町北西端の現在地に造営を始めた。当地は別当寺の龍宝寺の西隣にあり、城下町の北に連なる北山丘陵(七北田丘陵)と広瀬川とが接するために城下町がある河岸段丘の西端部にあたり、広瀬川上流の愛子盆地や山形方面に向かう作並街道(現国道48号)が超えなくてはいけない最初の難所の鶏沢の城下町側に接する地である。

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 以前に大崎氏の家臣が行なっていた流鏑馬の神事は、その旧臣3人が祭りの日に仙台までやって来て勤めた。仙台藩は寛永15年(1638年)から彼らに旅費を支給した。後に社職の者も加わって4人が勤めた。

 明治以降、大崎八幡神社と称していたが、平成9年(1997年)に大崎八幡宮の名称に復した。


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 手水鉢は凍っていませんでしたが、柄杓にこんなつらら。

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 こちらが国宝の社殿です。

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 仙台では、瑞鳳殿と並び、日光東照宮と同世代の桃山建築。

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 小雪がちらついて来ました。またパートカラー撮影。

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 お神輿も国宝級ですね、見事。

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 戻り道で気がついた看板。あらら。

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 今度は陽が差してきました。 

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 国宝大崎八幡宮、入場は無料です。

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 震災で倒れた石灯籠たちもすっかり元通りになっていました。

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 平成の大改修と裸参りの様子はこちら
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癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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