風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ロコモーション

Comment (2)  Trackback (0)

たまには電車でね

 30日、昼前に家を出ました。仙台駅までは市営バスです。(ごめんなさい、まだ昨年のネタでした)

       CA3A0002_20120101101301.jpg

 時間の関係で、駅周辺で昼飯にしました。

 うまい鮨勘で上寿司。1400円味噌汁付き。年末でランチメニューが無かったのです(涙)。

CA3A0003_20120101101301.jpg

 それなら旭鮨とかにすれば良かったかな。

 仙台駅から在来線に乗ります。青空が見えてますね、幸先よいスタートか。

R6249905.jpg

 プラットホームの立ち食いそば屋さんには、黒石焼きそばもあったのですね、これでも良かったかも。

R6249903.jpg

 ホームにある店は、エキナカとはちょっとちゃうような気が。

 これは白石止まりの各駅停車。

R6249906.jpg

 船岡・大河原まで来たのが、2006年に一目千本桜を見に来て以来。

R6249911.jpg

 そこから先は初めてかも、東北本線。いやいや、1980年ぐらいに、東京から出張で来ていたはず。それ以来だ。

 だんだん曇ってきますね。

 これは白石川の、白鳥が集まる場所。2008年に来た場所です。

R6249913.jpg

 白石に着く頃には、雪に変わりました。
 乗って来た車両は折り返し仙台行きに。

R6249916.jpg

 空を見上げると、うっすら太陽がある場所はわかるので、頭上の雲から降る雪ではなく、奥羽山脈の方から飛ばされてくる風花なのでしょう。

 缶コーヒーがあっという間に冷めていきます。

 後続の福島行き快速シティラビットに乗り替え。

R6249917.jpg

 越河(こすごう)を過ぎ桑折(こおり)あたりまでの峠越えはこんな感じ。

R6249919.jpg

 すっかり雪景色になってしまいました。

R6249922.jpg

 要は奥羽山脈に近づいて来たと言うことですね。

 福島駅に到着。

R6249924.jpg

 こちらは仙台駅前と似たような感じですね。

 仙台福島は、新幹線だと22-3分、白石蔵王に停まる編成でも25-6分ですから、時間的には楽々通勤圏と言えますが、片道3,780円。
 在来線の快速だと1時間12分、鈍行だと1時間半ぐらいで、1,280円。新幹線なら大宮まで行けますね。
 高速バスだと1時間10分ほどで、1,000円です。通勤通学できないことはないかな。

       CA3A0005_20120101145428.jpg

 私は私鉄に乗り換えます。

R6249927.jpg

 同じホームの両側に、阿武隈急行と、福島交通。
 阿武急だと仙台方向に戻っちゃうので、福島交通飯坂線ですね。

 阿武急に乗るはずの客が約一名(私ではない)乗り混んでしまい、ひと騒ぎありました。

R6249929.jpg

 JRの在来線は、乗り降りするとき、ドア横の開閉のボタンを押す必要がありましたが、飯坂線はオール自動。
 単線なので、列車交換待ちの時はちょっと寒いです。

 ワンマンではなく車掌も乗っていて、無人駅では改札員も兼務です。
 20分強で、飯坂温泉駅に到着。仙台駅を出発して、約2時間20分でした。新幹線と東海道線を乗り継いで、ちょうど横浜まで行けるぐらいの時間ですか。

R6249935.jpg

 やっぱり山に近い分、雪でした。

       R6249938.jpg

 温泉街の雰囲気を楽しみながら歩きます。

R6249937.jpg

 だけど、雪は完全に予想外。傘も持ってませんでした。

R6249941.jpg

 さすが飯坂、餃子屋さんの前にも足湯です。

R6249967.jpg

 実は飯坂温泉には、5年ぐらい前に会議で一度、奥のほうにある摺上亭大鳥と言う宿に来たことがあるだけ。
 中心部に入るのは初めてなんです。

       R6249968.jpg

 強いて言えば、雰囲気は鳴子に近いかも。
 秋保や作並と比べると、一般の商店や、民家も多いし、温泉場と言うよりは、ごく普通の地方都市っぽいところでした。

 立ち寄り湯や足湯も多いし、温泉場っぽく感じなかったのは、やはり湯治客が少ないからなのかも知れません。

R6249951.jpg

 旅館は多いのですが、半分ぐらいが閉まってました。
 震災前からなのか、震災後になのかは知る由もありません。
関連記事
テーマ : 鉄道旅行  ジャンル : 旅行

Comments

いいですね
まるで雰囲気はぶら~り途中下車の旅みたいですね(途中下車はないようですが)飯坂に行こうと思うと 自宅から無料の高速を使って約1時間 と思ってしまいますが 鈍行の旅 なにか ゆった~り時間を贅沢に使っているようでいいですね

飯坂は 震災前も やはり閉館している旅館が多かったようですが 震災後はもっと増えているのでしょうね
子供の頃 初めていった温泉が飯坂でした たしか 母方の祖母の還暦のお祝いで 温泉プールで父と泳いだ記憶もあります
その後 原町で仕事を始めた頃 職員忘年会を 飯坂の葵館(すでに廃業してます)で数年していました 
もう ずいぶん行っていませんね 懐かしいです 
YASUさんへ
ありがとうございます。

いつも東北道と、新幹線からしか眺めていない、宮城~福島の風景を、鈍行から眺めてみたかったのでした。
帰りは、途中下車もありましたよ。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
最新の記事
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 2019