風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

Comment (4)  Trackback (0)

ちょっと大きいけど

 夕ベのメッシとシャビは凄かったですねぇ。

 それから女子駅伝も感動しました。沿道の観客数に驚きました。
 野口は出なかったし、福士も赤羽も渋井もイマイチだったけど、やっぱり女子は層が厚いですね。

 最近ちょっと変わったカメラが出ました。画像はいつもどおり、デジカメWatchから無断借用。

20111124141847_178_.jpg

 FUJIFILMのX-S1というバイクのような名前のカメラなんです。バイクはXS-1かな?

 レンズ交換が出来ない、一眼レフ似デザインの高倍率ズームレンズ付き、デジカメです。
 なんと24mm相当から、624mm相当まで26倍ズームで、かつ1cmまで寄れるマクロ機能付き。ファインダーは144万ドットの液晶です。

 ここまでなら他にもありそうですが、いろんなメーカーから発売されているこの手のカメラ、普通は撮像センサーが、1/2.2インチ前後なんですね。かなり小さい。
 ところが、このカメラのセンサーサイズは、2/3インチなんです。先に発売されたX10と同じだし、放送局のビデオカメラとも同じサイズ。
 面積は1/2.2インチセンサーの倍ぐらいになります。これは感度にかなり影響するはずです。

20111124142212_343_.jpg

 デジイチを持っている人には、意味が無いかも知れませんが、デジイチを買っても、結局標準ズームレンズしか使わないのなら、コンデジだけを使ってる人が、もうちょっと良いカメラを買おうという時に、このような形もありだと思うのです。

 さらに1cmまで寄れるみたいだし。
 もちろん、デジイチのほうが画質は上ですが、高級コンデジ並の絵は撮れそうな気がします。まだ触ったこともありませんが。



 土曜日の昼飯は、お馴染みガネーシャ

  CA3A0002 (4)

 いろいろ食べてみた結果、一番気に入っている、ビーフ&野菜【数量限定】スープカレー。
 1080円+ターメリックライス大盛り100円+辛味5(0円)。

CA3A0003 (4)

 前回よりは、すいていました。BGMは、FMラジオ。

DSCF1301.jpg

 辛味15とかを注文している客がいました。

       CA3A0004 (4)

 美味しい。ごちそうさまです。
関連記事
テーマ : ★カメラ&レンズ・機材  ジャンル : 写真

Comments

大きめ、いや多目・・・
☆風写さんへ
昨日の駅伝中継仕事だったと思いますが、お疲れ様でした。
Fujiのカメラ記事を見ましたが・・やはり大きいようですね・・・望遠で600mmはすごいです。

昼食のライスの大盛はちょっと多目じゃないですかね・・・
食欲旺盛結構な事ですが!
スープカリー
 おばんです。

 私はまだスープカリーを試したことが
ありません。と申しますか、以前からゆるめの
カリーを出すお店はありましたし、連続的な
カリーの世界で敢えてくくる意味が分かり
ませんでした。

 本場インドのカリーは粉を使いませんので
もう少しつゆだくだったら、元祖スープカレー
ですよね。^^


 でも、美味しいのなら、日本の食文化に新たな
分野として定着するかも知れませんね。

LYNX☆さんへ
日曜日はオフでしたよ。
まったり家でラジオとテレビ同時視聴してました。ダメ出ししながら。
これも仕事ですかね。

多目ですか?
此処ではいつも大盛りなんですけど。全く間食はしないのでこんなもんかと。

でも夕飯の時はあまり腹減ってなかったかも。
サエモンさんへ
おはようございます
スープカレーは札幌のB級グルメだったような気がします。
誰かが仕掛けたか、何かのきっかけで盛り上がったのでしょう。

私もしばらく未経験だったのですが、近所にこの店が出来たので、よく行くようになりました。
もっとゆるいスープ状のカレーを想像していたのですが、実際にはつゆだくカレーという感じですね、このお店は。
だからライス大盛りでも、カレーが余り気味になります。

そう言えばビーフシチューも、フランスあたりだと、ソースがかかったデカイ肉塊を片付けるイメージですが、日本のはスープがたっぷりで無いと、ダメみたいなムードがありますね。

一説によれば、肉じゃがは明治維新の頃、ヨーロッパでシチュウを食した誰かさんが、作らせたものの発展型みたいです。
不思議なことにこちらはスープを飲むイメージではありませんね。ドイツの豚肉煮込み料理のほうが近いかな。

そうするとある意味、今の日本のビーフシチューよりは、肉じゃがのほうが、シチュウ料理本来のスタイルを残していることになりますね。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2019