風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アルコホリック

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親爺の一押し

 VWとスズキが資本提携のビッグニュース。
 VWはその名の通り、人民車つまり大衆車のメーカーだったのですが、ドイツの大衆に合わせた車を作り続けていたら、我々アジアの大衆に合う車が作れない会社になってしまっていたのに気づいたと言うわけです。

 これで、突然うちのTTと、ストマジ・ジムニーは同じグループの車になってしまいました。
 今後VWマークのジムニーやセルボ、Sマークのパサートが出てくるのでしょうか。楽しみです。

 ちなみに、SUZUKIは、ドイツ読みだと、ズツキです、頭突き。




 うちの親爺も私たちが正統に血を引いている、酒呑みでした。

 秋田の八重寿の二級酒が晩酌の友だったのですが、熱燗の肴に、一押しが、

     RIMG0001 (2)

冷しトマトに塩。単純ですが、皮は剥かないと怒ります。

 どこでも頼むので、今でも親戚の叔母さんたちの語り草。

 私も先日真似てみたのでした。
 私には塩より、お酢の方が良いかもしれません。

 綿屋と栄光冨士と日高見の次に好きな、九郎左衛門。

          RIMG0002_20091210071628.jpg

 冷酒よりは、ワインの方が合いそうだけど、焼き鳥より身体に良いのは言うまでもありませんね。

 今日のサービスカット。

RIMG0005_20091210072655.jpg

 女子アナの写真と、カレンダー部分が、別々にめくれるようになっています。

 もう予約販売は終了したようですが、20日のクリスマス子供会か、26日のラジオファン感謝祭で販売するかも?
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Comments


 僕も、ゴルフに乗っていたのですが、当時VWがロールスロイスを傘下に収めたので、イギリスの友人に、「僕の車の名前が変わったんだ、フォルクスワーゲン、ロールスロイス、ゴルフと言うんだよ。」と言うと、電話の向こうで大うけに受けていました。
 でもあとで、もうイギリスには国産車が無くなったと、ボソリと嘆いていました。
デアデスデムデン
先日のオフ会ではお世話様でした。
そうですか。SUZUKIはドイツ語読みだと、頭突きですか。
学校で少しはドイツ語習ったはずなのに、何一つ覚えていません(威張ってどうする)。
唯一覚えているのは、Willkommen in Sendai.(仙台へようこそ)。
仙台を訪れたドイツ人に、にっこり笑って言ってみたい。
欧羅巴
湖水地方さん
外出は楽しめましたか?
イギリス人は、かつて世界の大半が領地だったので、国産という意識は薄いと思いますね。

ユケユケチュウさん
人間ドックから復帰しましたね

仙台はゼンダイ、SONYはゾニーです
もっともHITACHIはフランスではイタチですけど。
ありがとー♪
すみません風写兄ぃ、せっかくの私へのサービスカット、コメントで食いつくの遅れました(^_^;)
癒されました。藤沢さんとバカ話で飲みたいの私。。。(笑)

トマト、酢で食う人見たこと無いww

九郎左衛門( ̄~; ̄)
雅山流、以前飲んで美味しかったです♪

ぱんだ(親)さん
酢トマト
たぶんキリリと冷したトマトを薄くスライスした上に、みじん切りの玉葱入りの限りなく酢に近い薄味のドレッシングをかけるのが、本式。ぱんだ(親)さん向けじゃあないけどね。

zepさん
私も山形市内のちゃんこ居酒屋で雅山流を初めて呑んでから、はまっています。
http://pub.ne.jp/windpower/?entry_id=1454581
(*゚Д゚)
裏・雅山流なんてあるんですねぇ☆彡
私が飲んだのは青い普通の雅山流でした。

それでも充分美味しかったので「裏」は
かなり気になります( ̄~; ̄)

zepさん
そうなんです。
どうもいろいろ実験的に造るのが好きな酒蔵みたい。
http://www.kunii-saketen.co.jp/hukuturu.htm
樽ごとに味が違うのかも。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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