風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

Comment (0)  Trackback (0)

モダンカメラマンXLⅡ

 これなんでしょう.........ってもちろんカメラ。変な形のカメラですね。

R6248635.jpg

 DESIGN BY F・A・PORSCHE。

R6248636.jpg

 フェルディナンド・アレキサンダー・ポルシェ博士の設計。いわゆるポルシェデザイン。

 カメラの歴史に残る個性的で美しいデザインです。

R6248641.jpg

 ちょっとガウディに通じるものも感じます。

 デジカメの世界ではもはやクラシックカメラとも言えますが、2001年3月発売、FujifilmのFinePix6800Zです。

 今ではほとんど見かけなくなった縦型ボディ、定価は128,000円もしました。誰が買ったのでしょう。

R6248642.jpg

 CCDセンサ自体の形状を8角形にして45度傾けて配置することで、集光面積が広がり、高感度、低ノイズ、高ダイナミックレンジを得られるとされている(ウィキペディアより)と言われる、スーパーCCDハニカムセンサー搭載。

R6248638.jpg

 このセンサーはつい最近まで、進化しつつFujifilmのデジタルカメラに使われ続けてきましたが、FinePix F300EXRが、FinePix F550EXRへマイナーチェンジした際、ついに主力製品から姿を消してしまいました。

 ひとつの時代が、終わってしまうのでしょうか。

R6248640.jpg

 基本は光学ファインダーですが、ライブビューも出来ます。
 光学ファインダーをマクロで使おうとすると、かなりアバウト。

R6248643.jpg

 Fujifilmのカメラを使ったことがある方には当然ですが、スマートメディアですね。

R6248645.jpg

 これも最近のカードリーダーからは、省略されつつある、悲しいメディア。デジカメ界のベータマックスです。

 大正時代の製品からM7まで同じパトローネフィルムが使えるライカはやっぱり凄いですね。

 以下、6800Zで撮影。

DSCF0004 (2)

 2100円で落札したそんなポンコツですが、ちゃーんと動きます。

 年末に買ったシクラメンの最後の一花。

DSCF0010.jpg

 しかしワイド端は36mmだと言うのに、ずいぶん歪んでますね。

 同じポルシェデザインのCONTAX RTS

DSCF0004 (3)

 ストロボオフだと絞り開放でボケボケ(これもひとつの味?)ですが、ストロボを焚くとキリっと締まります。

DSCF0003 (3)

 このぐらいまでは近寄れました。

DSCF0016lc.jpg

 悲運の名機とか、ヤシカの執念と言われた、CONTAX AX

DSCF0003 (2)

 ま、画質はコムシコムサですね。
関連記事
テーマ : ★カメラ&レンズ・機材  ジャンル : 写真

Comments






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
最新の記事
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 2019