風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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電気空想物語

 時代屋で珈琲を飲んで、一旦ホテルへ退散。合計二時間半ほど歩いたので、風呂に入って休憩です。

 この日は1月14日。仙台周辺ではどんと祭、松焚祭が盛大に開かれる夜なのです。それでネットで調べたのですが、どうも津軽にはそのような風習はないようでした。

 二時間ほどすると、街は夕闇に包まれて来ます。

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 ところどころ、建物がライトアップされているのがわかりますね。

 エレクトリカルファンタシー。見学のためふたたび行軍です。

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 上はただのお洒落なお店。

 相変わらず雪は降ったりやんだり。

 そして、昼間にもやって来た、弘前教会。

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 ちょっと判りにくい場所に建っていて、昼間には辿りつけなかった、カトリック弘前教会。

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 明治末期の建築です。ステンドグラスが荘厳らしいのですが、入れません。

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 美しい教会です。

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 そして、大雪の弘前公園へ、怖いものなし。かなり広い公園なんです。

 東門。

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 そして、せっせこ歩いて東内門。

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 やっと本丸です。

 桜の季節にはおなじみの、下乗橋。

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 この季節は、ほとんど人がいません。公園内を歩いた20分間で3人だけ。

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 倒れたら、そのまま遭難しそうです。

 南内門。

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 そして追手門、門はみんな同じに見えますね。

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 追手門外も、木々に明かりが灯されていました。

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 そしてもっとも美しい、旧弘前図書館、アゲイン。

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 洋風でもあり和風でもあるというか、洋風でも和風でもない、摩訶不思議なデザイン。

 まさに堀江佐吉のファンタシーの世界です。

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 見に来ることができて、良かった、良かった。

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 こんな図書館で本を読んでみたいと思いませんか?

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 そして、再び青森銀行記念館。

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 桜大通り(?)。

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 時代屋がある、三上ビル。

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 再び、昇天教会。

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 結局また、一時間以上歩きまわってしまいました。

 左の膝と、右の足首が痛くなりました。

 今回の宿泊は、夕朝食付きのホテル泊。響というホテル内のお店が夕食会場です。

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 かご膳というコースでした。

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 津軽利き酒セット。

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 左から、白神、松緑、じょっぱりです。

 じょっぱりはちょっと好みではありませんが、あとの二つはオーケーです。

 どちらかと言えば、南部名物の、せんべい汁。

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 帆立たっぷりの、貝焼き味噌。

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 利き酒のあとは、やっぱり、豊盃の特別純米。

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 んんまい。

 十和田のバラ焼き。

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 青森のグルメだけではなく、津軽三味線の生演奏も堪能できました。

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 黒石出身の渋谷幸平さん。パワフルな好演奏でした。

 演奏中は、15人ほどの観客しかいませんでしたが、終わるやいなや、ティーンエイジャーが何十人もお店へ。

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 修学旅行生でしょうか。あぜん。

 けの汁。青森の味尽くしでした。

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 五穀米の飯。

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 結局酒は二合ぐらいだけ。

 長かった一日が終わります。
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テーマ : 青森のあれこれ  ジャンル : 地域情報

Comments


先日は御世話様でした

「弘前ではたくさん歩いた」の意味わかりました
けれど美しい写真撮れましたネ
雪国の夜の目を見張る美しさ
なかなか御目にかかれません
根性有るね
よくもまあ雪の降る寒い夜にこれだけ歩きますね・・・感心。
これだけライトアップしているとは知りませんでした・・・
夜の弘前公園(城址)を独りで歩くなんて、考えられない(汗)
お陰でこちらは綺麗な風景を見る事が出来ましたけど・・・
えらい♪
昨晩もお世話様でした♪

いやあー夜の世界” 好いですねえ~
同じも建物でも昼間見るより素敵に見えるから面白いねえ~
浮き立ってるからかな
雪景色のおまけ付きですからこれまたGOOD

時代屋は遠い昔
結婚する前、愛妻がまだ可愛かった頃? 一緒に入った事があるお店でした!
良き時代だったねえ♪

弘前の旅お疲れ様でした。白の城下町を堪能していただけたかと思います。いろんな意味で(笑)
夜の弘前は僕も天カメでしか見たことがなかったので新鮮な感覚で見させていただきました。


寒さに弱ーい叔父さんは暖かい炬燵に入りながら豪雪の中に佇む

青森や弘前の史跡を堪能してますよ、流石プロの写真は見応えが有ります
大名マークさんへ
今回もお疲れさまでした。

ライトアップをしなくても、十分美しい建物たちですが、光を当ててくれることで、街歩きの時間帯が広がるのは嬉しいことです。
LYNX☆さんへ
この年末年始は鹽竈神社以外は出かけられなかったので、その分しっかり旅してきました。

やっぱり旅は楽しいですね。

なんで仙台の光のページェントは、12月で終わってしまうのか、考えさせられました。
びーえむあいさんへ
へぇ、時代屋に二人で来てましたか。
今年の夏に、moeちゃんを連れてロングツーリングする良い目的地ではありませんか?
みっちょんさんも免許取り立てで岩木山を上って自信をつけたそうですよ。

今も良き時代じゃないですか?
冬将軍さんへ
ご無沙汰デス。

このあと青森市内に侵入しますよ。
ベガサポさんへ
私も本当は雪国ではなくて南国に行きたいんです。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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