風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: Car & Bike

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俺は狂牛病

 昨日の朝焼けと、明けの明星です。

P1000018.jpg

 日本赤十字社のテレビCMで、英国滞在経験者の、献血禁止制限が緩和されたと知り、早速赤十字のHPをチェック。

 輸血による変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染を防ぐための、英国滞在歴に関する献血制限は、1980年から1996年の英国滞在歴の献血制限を「1日以上」(1泊以上)から「通算1か月以上」(31日以上)に緩和することが決定されました。

 しかし、私は自慢じゃないけど1980年代に100回ほど英国に渡航滞在、合計日数は少なくとも250日を超えると思われ、新制限枠になってもアウトでした。

 献血できない私は、狂牛病の候補牛。


 例によって話は全く変わります。


 7月に二度目の車検を迎えたTT。

repair1m.jpg

 車検に即影響する問題もないし、ボディもきれいなんですが実は下面がすごいんです。

 この、決して最低地上高が高いとは言えない車で、結構林道には入り込んだりしていたのですが、たぶんこの傷は、会社の構内、本来駐車場ではない場所に車を停めようとした際に縁石を乗り越えるときに付いたものです。

repair2.jpg

 上は、オートマチックフルードのオイルパンだそうなんです。
 これが傷だらけ、錆が出始めています。

 そしてメインマフラー。

repair3.jpg

 どうも数年前からマフラーが熱くなるまで走ると、排気音が低い方へ変わるのは実感していたのですが、これが変形していました。
 溶接部分が歪んで隙間が出来ているそうです。

 林道でぶつけたのでしょうか。

 それからホーンがなりませんでした。まず低音のほうが鳴らなくなって、軽トラックのホーンみたいに高音側だけになっていたと思ったら、そのうちそちらも鳴らなくなって整備不良状態。これも直しました。

 車検と一緒だとちょっと払いきれなかったので、保留していたのですが、今回きっちり修理することにしたのでした。冬のボーナス払いです。

 もっとイイ車が出てきたら、きっと乗り換えるのでしょうが、なかなか出て来ません。

 まだまだ乗りますよ、Tourist Trophy。

 修理のついでに、冬タイヤに交換してもらいました。
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テーマ : 整備  ジャンル : 車・バイク

Comments


おはようございます
献血を気にかけていただき
ありがとうございます
日赤になり替わりお礼
申し上げます(笑)

英国渡航歴すごいですネ
なるほどこれじゃ
候補牛も肯ける(笑)

それから降圧剤服用も
引っかかってきます
単剤服用で正常域に
コントロールされていれば
OKですが複剤服用だと
おそらくダメだと思います
小生も複剤で残念組
147も同様
我が家のアルファ147も同様に、外側から見れば綺麗なのですが、下側がずいぶんキズだらけです。
ヨーロッパの道は、日本に比べて平らのなのでしょうか?車高が低い気がします。ちっとの段差で下をこすってしまう事が良くあります。
車検の時に、防錆剤を塗ってもらわないと。
タイトル名で~
どんな話題かとおもえば^^;

風写さんに限って~酔っ払ったとしてもヨダレ垂らして暴れる様なコトなどないとは思いましたが「血液」のお話でしたか(笑)

ホントいつも勉強させてもらってますv-290

大名マークさんへ
そうですか
今までも経験ありませんが、献血は一生できそうもありませんね。

ドイツ時代、一時は8週連続月金でロンドンに通ったことがあります。
ほとんどロンドン駐在ドイツ在住状態。
当然大英帝国の労働当局に目を付けられますよね。英国の労働ビザは持ってないわけですから。
百日紅さんへ
イタリアは判りませんが、ドイツにはダートはまずありません。
ゲレンデワーゲンでどこを走るのだろう。

あとアウトバーンが速度無制限なので、車高を下げたり、リアウイングをつけたりして、CD値が減ると、確実に燃費が良くなるようです。
なおちゃんへ
千鳥足や、欽ちゃん走りになることはよくありますけどね~
では代わりに…
私はこの期間に6~7日、英国に滞在しただけですが、長年、献血をお断りされてたクチです。
今回の日数緩和で、自慢の(?)太い血管を披露できますので、そのうち風写さんや大名マークさんの分まで、献血してきたいと思います。
狂牛病ねえ~
一度も献血したことありませんが、私のドロドロの血は、拒否されるでしょうね。
ユケチュウさんへ
おめでとうございます
職場で大きな顔が出来ますね
kazuさんへ
ぜひ一度お試しあれ。






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Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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