風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: バスツアー

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秋の終わりか

 先週末の一泊二日弾丸GoToバスツアー、奥只見湖と苗場ドラゴンドラで終わりではない。

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 今回の旅、最大の目的地が残っているのだ。

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 まずは苗場からいったん湯沢に戻り、国道17語沿い、昔ながらの団体様御用達大型土産物店二階にある巨大な食堂で、超早めの昼メシ。

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 蕎麦はイマイチ、天ぷらは冷たかったが、シャケと南魚沼産新米コシヒカリは美味かった。
 新潟は甘エビの刺身を殻付きで出すのが苦手。

 その後バスで少し移動して、苗場を流れていた清津川の下流へ。
 駐車場が満車で渋滞。

 バスは専用駐車場があるため、最後は少しバイパスできた。

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 日本三大峡谷のひとつ、清津峡だ。

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 2013年に訪れた第5回大地の芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレ2012残滓だったのだが、この芸術祭の2018年第7回に制作されたアート作品なのだ。

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 袋田の滝のように、清津峡をバリアフリーで見学できるように造られたトンネルだな。

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 悪く言えば自然破壊な、観光施設だ。

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 ここを訪れたアーティスト、マ・ヤンソン/MADアーキテクツのメンバーが、風景にインスパイアされて制作した現代アートがあるのだ。

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 これはトイレ。[見えない泡]と題されている。

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 混んでいて中には入れなかった。

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 [しずく]。

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 鏡を使った作品が多いアーティストなのかな。

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 動きながら見ないと、魅力が分からないかも。

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 Facebookには動画もアップしている。

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 そしてこれが有名な、「ライトスケープ(光の洞窟)」。

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 曲面にはステンレスが貼られ、床には水盤鏡。

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 見事な作品だ。

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 左の方から先のエッジまで水の中を歩いて行けるのだが、おそらく1時間以上の順番待ち。

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 上の様な写真を撮るだけなら並ばなくても行けるのだが、カッコいいパフォーマンスしてくれる人が欲しい。

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 急ぎ足でトンネル内を行って戻って一時間。ここは一年中見学できるようだ。

 続いてまたバスで移動して、八海山の麓へ。

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 ロープウェーの行列に並ぶ。

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 自販機にワンカップは無かった。

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 ここも新潟を代表する、紅葉の名所らしいのだが、少し曇って来ちゃったし、奥只見と苗場を観てきた後だからかな、なんとなくイマイチ。

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 このロープウェーも秋営業は今月8日まで。

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 その後スキー場の整備に入るそうだ。

 紅葉の向こうに八海山頂。

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 展望は素晴らしい。

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 帰りも行列。ここも団体予約客の特典が無かった。

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 帰りのロープウェーぁら眺める、北アルプスと夕焼け。中央が白馬、その右が妙高とのこと。

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 順番待ちで時間を食ってしまい、売店で買い物ができなかったのが何とも残念。

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 バスから、夕日に染まって、雪を抱いているのは、越後駒ケ岳かな。

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 また関越道から北陸道、磐越道に東北道。郡山駅と福島駅にも立ち寄って、仙台に着いたのは23時。

 6時間半、座り疲れた。

 GoToクーポンは、一部が夜の呑み代、あとはこれが収穫だ。

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 もう少しのんびり旅したかったな。
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テーマ : アート  ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments


ライトスケープとゴンドラ行こうかなと思ってみてました
来年行ってみよう。
あいしゅさんへ
清津峡は冬でも見られるので、紅葉シーズン以外の方がゆっくり見られるでしょう。
紅葉シーズンのドラゴンドラは激混みなので、個人旅行はお勧めできません。
ぜひ団体で、仙台から一泊二日はきついので、二泊のツアーを探しましょう。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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