風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空の旅

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紅い龍の背に乗って

 31日は満月だった。

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 どうも今年の満月では、いちばん小さいとか。

 そんな週末。
 旅はまだ続く。

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 到着した宿は、越後中里に建つ巨大ホテル。

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 部屋にはキッチンもあり、リゾートマンションとして居住している人もいるのかもしれない。

 遅めの到着だったのだが、夕飯バイキングの順番が遅いシフトだったので、まずは温泉。※画像は宿のHPから無断借用。

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 ハロウィンの週末だったし、子供に優しい宿として有名みたいで、満車満室。

 大浴場も賑やかだった。

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 小学校低学年前後の子供連れ家族が、ものすごく多い。

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 ハロウィンの飾りつけと、イベントも大規模。

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 さて手袋して、バイキングの第1ラウンド開始。

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 酒60分飲み放題メニュー1,500円の日本酒では、鶴齢の雪男を選べた。

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 第2ラウンドは鮨メイン。

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 酒がなかなか進まないので、頑張って第3ラウンド。

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 結局元が取れなかった。

 そう言えばこの夜の満月は、10月2度目。ブルームーンだったんだな。

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 二次会は無かったので、早めに寝たら、夜中に目が覚めて、別の大浴場へ。

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 貸し切りだった。

 考えてみると、越後中里は谷川岳のすぐ北側で、越後湯沢の南。

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 水上温泉にも近い。

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 しかし温泉は加温。

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 11月が始まった。

 朝メシもバイキング。新米が美味い。

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 新潟名物タレカツもあった。

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 早目に宿を出発し、苗場へ。

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 プリンスホテルの縄張りだ。

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 駐車場の入り口で大行列。

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 団体バスは予約客なのですんなり入れたが、個人客の車は、駐車場3時間半待ちだったとか。

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 そう言えば、ユーミンのSurf & Snowコンサートはこのゲレンデでやるのかな。

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 少し行列して、ドラゴンドラに乗る。

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 全長5,481m、国内最長のゴンドラだ。

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 片道25分。

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 普通に乗ると往復3,000円も取られる。

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 二居湖。

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 苗場と田代平のゲレンデを接続するルートなので、あまり高度は稼がない。

 標高差は425mだけ。

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 その間、マメにアップダウンを繰り返す。ジェットコースターのようだ。

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 紅葉は、ここもピークは過ぎているのだろうが、素晴らしい。

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 田代湖がある、田代高原と苗場山。

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 ここに直接上がれるロープウェーもあるのだが、コロナで運航停止中だった。

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 少しだけ散策して、折り返す。

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 帰りも同じ景色。

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 ゴンドラの座席は、反対向きもあるのだが、逆光で絵にならない。

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 それでも帰りの方が少し明るくて、角度も少し変わった。

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 片道25分は、結構長い。

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 京王線の特急だったら、新宿から府中より先まで行けそうだし、東北新幹線なら仙台から福島ぐらいか。

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 この辺りが綺麗だったな。

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 針葉樹林を切り倒して、広葉樹を植林してるのかな。

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 楽しい空の旅だった。

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 ドラゴンドラの秋営業は、11/3で終了だ。それで混んでたのかも。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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