風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ウォーキング

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プチ遠征ウォーク

 29日早朝の青空。

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 前日機嫌を直したビーノで、少しだけ走ってみることに。

 大年寺山の麓、宮沢橋の交差点だ。

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 10年ぐらい前の朝に、酔っぱらい運転の車が、歩道に突っ込んで、高校生数人が犠牲になった事故があった場所。

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 通るたんびに思い出す交差点なのだが、そこにバイクを置いてウォーキングへ。

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 季節もののニュース映像などで、仙台市内をジョギングしたり、ウォーキングする人々を撮影するときは、大体この辺りか、角五郎の土手が定番だ。

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 街の真ん中を広瀬川が流れているのに、河岸段丘に当たりまくって蛇行しているせいで、数百メートルストレートな場所は貴重。

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 市はもう少し、川沿いの散歩道を整備して欲しいものだ。

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 私がいつも歩く角五郎の河川敷は、サイクリング出来ないが、ここは走れる。

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 ちょうどビルの上に太陽が顔を出す時間だった。

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 郡山堰。

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 下流の水田へ水を回す用水堀のための取水口が多いエリアだ。
 水鳥が多い場所でもある。

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 広瀬橋を渡って左岸へ。

 このあたり仙台のビル街の夜景を、望遠レンズで撮るのに絶好だろう。

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 仙台がニューヨークになる。

 こちら側は、河原に降りることができた。

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 8月20日ごろに、毎年灯篭流しがあるところだな。一度中継の下見に来た記憶。

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 貸しボートが置かれたこともある。

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 昔の子供たちは、泳いだのかもしれないね。

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 この狭い宮沢橋は、もうすぐ広い新宮沢橋がとって替わるらしい。

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 大年寺山と宗禅寺。

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 橋の上流側にも回ってみたが、ウォーキングコース的には、愛宕橋まで行ってひと回りが、ちょうど好い距離かも知れないが、川沿いの道が途切れるところもありそう。

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 この日は初めてだったし、ビーノを変な場所に残してきたので、宮沢橋を渡った。

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 これで一周、良いところだ。

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 足長爺さんにも会えた。

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 また来てみよう。
 スクーターの代わりに自転車で来れば、好い運動だ。

 帰宅して朝メシ。
 愛宕橋の半田屋で喰うのも手だな。

 ランチは大学病院前の小伊万里へ。

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 がらがらだった。

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 ハンバーグチーズ焼定食、900円。

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 朝はあんなに天気が良かったのに、来る途中に天気雨と、喰ってる最中に雷。
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テーマ : ウォーキング  ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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