風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

Comment (0)  Trackback (0)

いばらき 東へ西へ

 21日の朝は水戸駅南口でレンタカーをピックアップし、北へ。
 ミライースには、アイドリングストップが付いていたが、カーナビはなし。
 前半は昔の車通勤ルートだ。

 大宮町まで片道40㎞ぐらいあっただろうか、よくも毎日通ったものだ。
 当時の車は品川ナンバーのインプレッサスポーツワゴンWRX-SA。今なら毎日石をぶつけられるかも。
 人生最後のマニュアル車だった。

 およそ一時間で、タイムトンネルだろうか。

DSC00821_20200825150254894.jpg

 涼しい。

DSC00822_20200825150256a24.jpg

 途中に昔は無かったエレベータの乗り口が。

DSC00826.jpg

 袋田の滝の第2観瀑台だ。

     DSC00824_20200825150257228.jpg

 日本三名瀑の三番目の座を、立山の称名滝や、仙台の秋保大滝と争っている。
 一番二番の、那智の滝と、華厳の滝のポジションは不動。

 いちばん上までよく見える。

DSC00825_2020082515305193f.jpg

 ここに来れば涼しいかと期待したのだが、全然。

 第1観瀑台へ降りた。

IMG_7402_20200825150303009.jpg

 これがこれまで何度も見た角度だ。

IMG_7404_20200825150306bcd.jpg

 いちばん上が、よく見えていない。

DSC00827_20200825150300959.jpg

 小学生のころ、夏休みに宇都宮の従兄弟たちと、町内会の日帰り旅行か何かで来たのが最初、ネットで調べると、この観瀑台もなかったはずだ。

IMG_7403_2020082515030560d.jpg

 当時はこんな角度からだったかも。

     DSC00829.jpg

 その後東京時代、水戸時代に3回ぐらいは来ていると思うが、今世紀に入ってからは初めてかも。
 少し山道を登れば、別の角度からも滝を見られるポイントがあるらしいのだが、未経験だ。

 しかし暑かったな。観光客は、やたら子供連れが多かった。

 ほぼ同じ道で戻る。

 奥久慈と言えば、日本を代表する蕎麦の本場。ひよっこ一家も、今なら蕎麦を作っているだろう。
 昼メシはもちろん。

IMG_7407_20200825150308e02.jpg

 通りすがりで見つけた店は、蕎麦屋なのに、麦藁。

IMG_7408 (2)

 冷やしたぬきそば、900円。

IMG_7411_20200825150515165.jpg

 好みの細麺。手打ちだな。

    IMG_7414_20200825150516066.jpg

 蕎麦は美味かったが、冷房の効きがイマイチ。
 奥の座敷が涼しそうだった。

 昔は無かった(と思う)道の駅。

IMG_7419_2020082515051917f.jpg

 すぐ裏が久慈川の親水公園だった。

IMG_7421_20200825150521432.jpg

 (ふたたび)暑い。

  IMG_7418 (2)

 軽自動車の冷房は、停車してると弱くなるので、走るしかないぞ。

 次に向かったのは常陸大宮の北部工業団地。

IMG_7423_202008251505229d9.jpg

 20年前、ここに勤務先があった。

 入口のずっと手前に車を停めたら、センサーがあったみたいでゲートが開き、守衛さんが出てきた。

IMG_7427_20200825150526e1b.jpg

 昔、ここで仕事してたんですよーと話しかけたら、そう言えばそこにこの間までもう一つビルがあったねーなどと、色々と話。

IMG_7424_20200825150524b20.jpg

 上はCS放送等のアップリンクか。

 この天頂を向くパラボラは良く判らない。

IMG_7426_2020082515052579f.jpg

 大宮から東へ一時間ほど走って、一気に海へ。

 大洗海岸だ。

    IMG_7428_20200825150640b38.jpg

 ヘリがブンブン飛び回っていた。

DSC00836_20200825150635d54.jpg

 海岸の磯に、鳥居がある。

 満潮の時には、ベースの岩が波に洗われて綺麗らしい。

IMG_7433_202008251506427ca.jpg

 大洗磯前神社。

IMG_7437_20200825150643f1a.jpg

 ここには初めて来た。

    IMG_7439_20200825150645771.jpg

 拝殿。

DSC00842_20200825150637db1.jpg

 まさに磯前だ。

DSC00845_2020082515063906f.jpg

 日の出の名所でもあった。

IMG_7441_20200825150646640.jpg

 水戸市内に戻って、あとは時間調整。

    IMG_7448_20200825150649d90.jpg

 ガイドブックに、工場見学ができるとあったので、駅近くの納豆工場に来てみたが、午後は無し。

IMG_7443_20200825150647be2.jpg

 展示館は見られますよとのことで、入ってみたのだが、エアコンが停まっていて、激暑だった。

    IMG_7445_202008251508498c5.jpg

 誰も来ないんだな。

 水戸納豆の原点は仙台だったのを学んだ。

IMG_7446_20200825150851370.jpg

 帰りのひたちまでは、まだ時間があったので、茨城県近代美術館へ。

IMG_7450_2020082515085377d.jpg

 インドアしか歩けないからだ。こいつはロダン?

    IMG_7455_2020082515090015d.jpg

 ここは前の家からも近かったし、20年前当時、東山魁夷の特別展を観た。

    IMG_7451_202008251508551a0.jpg

 中村彝「カルピスの包み紙のある静物」。

   IMG_7452 (3)

 中村義孝「進化の系譜」。

    IMG_7454_202008251508581b2.jpg

 千波湖畔の素敵な場所にある。

IMG_7449_202008251508522fa.jpg

 水戸に住み続けていたら、絶好のウォーキングコースだ。

 レンタカーを返して、水戸駅へ。
 153㎞走って、給油は5.69ℓ。燃費は26.89km/ℓになる。たいしたもんだ。

 仙台駅と同じく、高校生などがとても多いターミナル駅のカフェエで、爺さんはビールにありついた。

IMG_7462_202008251509011ab.jpg

 茨城にもキリンの工場があるので、旨い一番搾りを味わえる。生き返った。

 帰りはひたち19号。

IMG_7463_202008251509034a7.jpg

 仙台行き最終だが、やっぱりがらがらだ。

DSC00847.jpg

 夕飯。ちょっと多過ぎたかな。朝食が弁当だったので、駅弁はパスしたのだ。

IMG_7465_2020082515104495f.jpg

 3時間20分の鉄旅、いわきまでは車内販売があるが、あまり食い物は期待できない。

 いわき久ノ浜あたりの海岸沿い。

DSC00849_202008251510433fa.jpg

 原発に近くなった辺りで暗くなったが、車内WiFiでDAZNの、ナイター中継を観ることができた。

    IMG_7469_2020082515104688c.jpg

 ただトンネルの中では、切れる。

 無事帰仙。次回はいわき湯本にも行ってみたいな。
 夜の仙台は少し涼しかった。
関連記事
テーマ : 旅行記  ジャンル : 旅行

Comments






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2020