風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 祭りだワッショイ

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想いを紡ぐ打ち上げ花火

 梅雨明けして三日目かな。5日は本格的に夏らしい日になった。

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 気温32℃越えのテニスコートだ。

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 休憩時間を多めに取って、メロンタイムもなんと3回。

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 2回目までは秋田産のメロンだったが、瑞々しくて甘い。

 コートサイドにこんなにタープを張って良いものか、色々あるが、これのおかげで長丁場にも耐えられるのだ。

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 そして3回目のもぐもぐタイムに、ついに夕張メロン。

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 色が違うのを知った。

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 とにかく暑くて、帰りに弁当を買って帰った。

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 スーパー・モリヤの、豚肩ロース生姜焼弁当、430円。

 シャワーを浴びて、ベランダでパンツ一丁、ひとりビヤガーデンだ。

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 キュウリが生っているのが写ってるな。

 もちろんこのままいったん昼寝。

 そしてこの日、8月5日は毎年、仙台七夕のイブ。
 前夜祭の花火が打ちあがる日なのだ。

 今年も、例年規模の大会は中止だったのだが、上がった。

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 「想(おも)いを紡ぐ打ち上げ花火~新たな未来への一歩を踏み出そう~」と題して約7分半だけ。

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 170発の花火が夜空を彩った。

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 アマビエをかたどった花火もあったのだが、撮り逃した。

 南にあるマンションの避雷針がちょうど被る。

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 打ち上げ場所は川内追廻。

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 やはり近くまで行くべきだったか。

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 我が家からは1㎞以上離れている。

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 ちなみに画像は引き気味に撮ってトリミング、見やすく補正したものだ。

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 機材はPentax KP+ 18-135mm Zoom。

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 ISO-100、F:16、8秒程度の露出。

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 もう少しシャッタースピード、長かった方が良かったな。

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 ホワイトバランスは全て曇りマーク。

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 赤めに写る。

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 ピントはMFで、∞フィックスだ。

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 打ち上げ装置の都合だろうが、間隔を開けて上がったので、煙もほとんど邪魔にならなかった。

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 友人が、広瀬川対岸の大手町から水面越しに撮った動画を送ってくれたが、ベストポジションだったかも。

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 天守台からでも良かったに違いない。

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 いずれも例年なら、混んで混んで、とても近づけないであろう場所。

 この辺りから今年、ゲリラ的に花火が上がったのは、7/24、7/31に続いて3回目になった。 

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 打ち上げ花火は、遠くからでも見えるので、京都の大文字焼のように、見通しの良い場所から打ち上げ、離れて観れば、三密を避けられるのではないだろうか。

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 日本中の花火関係者が、今、考えていることだろう。

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 やっぱり仙台は青葉山かな。
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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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