風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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青い、碧い、蒼い。

 先月30日は、鳴子の宿を後にして、鬼首方面へ。

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 またまたピーカンの青空だった。

 リゾートパークを通り抜け、山を駆け上がる。

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 花立峠だ。
 山形との県境だが、まだこれを越えての不要不急旅は、ご法度。

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 もっとも、崖崩れで、通行止めだった。

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 それでも多くの車が停まっているのは、禿岳の登山口だからだろう。

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 ワタシは登らない。

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 阿弖流為の時代に、蝦夷が馬を育てていた高原を一望。

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 帰りは旧道を通って、鳴子ダムへ。

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 満々と美しい水を湛えている。

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 バイパストンネルの方からも、歩行者用散策路か何かを整備して、展望台を造って欲しいものだ。

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 ウィキによれば、複雑なカルデラ地形の地に外国の技術者を招かずに日本の技術者だけで建設した、日本初の100m級アーチ式コンクリ-トダムであり、2016年度土木学会選奨土木遺産に認定された。

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 宮城周辺には、圧倒的にロックフィルダムが多いのだが、このアーチは本当に美しい。

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 ブラタモリも来たのかな。

 続いて、鳴子温泉を通り過ぎて、裏山にある潟沼。

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 鳴子の瞳だ。

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 世界でもトップクラスの酸性度のカルデラ湖のため、ボウフラ以外魚介類は生息していない。

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 どうも歩いて一周できるらしい。

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 美しい水だ。

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 妙に変色している部分もあった。

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 ブルーとエメラルドグリーンを堪能した後は、ヌードル。

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 川渡温泉の奥に、ぽつんと立つ名店。手打ちそば蕎壽庵だ。

    IMG_5192_20200603053749eff.jpg ←注目

 ジャズが流れる店内。

 寒ざらしもりそば、1,375円。

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 秋の新蕎麦を、冷たい清流に長時間晒した、実を挽いて打った美味い蕎麦。

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 正午前にすんなり入店できたが、出るころには10人待ち。

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 食後に川渡温泉。

 呑み仲間が、美味い紫蘇巻き味噌を拵えている、山田商店へ。

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 暑くて暑くて汗をだらだら流しながら、互いに近況報告。

 しそ巻きを買って帰途についた。

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 この日は東北道、仙台北部道路、東部道路を走って、名取の歯科へ。

 そう、ブリッジがひとつ外れてて、せっかくの美味いもん、二日間ずっと食べるのが不自由だったのである。
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テーマ : 宮城県  ジャンル : 地域情報

Comments

そして、あを
はつなつはあをが目に飛び込んできますね。
すがわらブルーは、綺麗ですねー。
鳴子の瞳も湖水の色が神秘的。
あをを楽しみました。
ありがとうございました。
シャチ子さんへ
コメントありがとうございます。
次回はぜひお泊りで。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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