風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 温泉三昧

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半分、青い。   かな

 この日のお宿は、初めての旅館すがわら。

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 鳴子温泉のど真ん中にある老舗旅館だ。

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 コロナ騒ぎの外出自粛で、ちょうど2ヶ月前、3月下旬に乳頭温泉に泊まって以来の外泊になった。

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 ここは露天風呂付きの大浴場と中浴場、それに加えて貸切りの家族風呂が四つあり、先着順で好きに使える。

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 これはその貸し切り風呂その1。昼間は立寄り客でも使えるようだ。

 半露天で、リッチな気分に。無色透明で、若干オキシフル臭。

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 貸切り風呂その2。

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 こちらは若干褐色がかっているようだが無臭。

 ぬるみが強い。

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 温泉は適温だが、気温が高く、もう温泉日和とは言えない季節。

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 食事は部屋食。貸切り風呂だけの利用なら、ほとんど他人に接しないで利用できる宿なのだ。

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 冷酒は三種類。

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 ビジネスプランと言う、安めの宿泊なのだが、肴はてんこ盛り。

 炊き合せ、茶碗蒸し、造り、筍土佐煮、揚げ出し豆腐、虹彩麺。
 ローストポークチーズ添え、蛍烏賊沖漬、鰯オイル漬け、梅酒、鶏肝しぐれ煮、梅水晶。

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 茄子はさみ揚げ、野菜天、かぶ漬け。

 宿に入る前に、地酒のしぼりたて生酒を、道の駅で仕込んできたので、宿の酒は持ち帰ることにしてこっちで。

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 この鮪炙りが美味かった。

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 昼夜マグロだ。

 スタンダードプランだと、仙台牛が標準らしいのだが、これは伊達桜ポークのすき焼き、しらうおの吸物。

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 ご飯にはほとんど手を付けられないほど、腹いっぱい。

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 ひと休みしてから、中浴場の美肌の湯。

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 ここも緑褐色のぬるぬる湯だ。

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 併設の露天風呂がかなり異色。

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 赤身がかった褐色だ。これが美肌湯なのだろう。

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 好い湯だ。

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 ぐっすり睡眠。

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 未明に目が覚めたので、入替えで今度は大浴場、摩天の湯だ。

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 天候で色が変化すると言われる、この宿のメイン風呂。

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 ほかよりも青みが強いだろうか。

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 露天の方が透明度が高い気がするが、暗くて良く判らない。

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 鳴子の温泉宿はどこも源泉の上に建っているし、距離や空気と触れ合う時間の差でも、色や成分が変化するのだろう。

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 Facebookに書き込み後、二度寝。

 朝方また大浴場へ。

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 青い。これが、すがわらブルーか。

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 凄いや。

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 鳴子と言えば、硫黄泉のイメージだったのだが、ここの湯はその香りさえしない。

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 ここで夕飯のデザートを。苺ケーキ。

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 この日も、空まですがわらブルーだ。

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 朝メシの量も半端ない。

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 鍋物まで。

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 もうすぐ人間ドックなのに、これはまずいな。

 朝ドラを見てから、また大浴場へ。

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 この時だけ、他の客と少し一緒になった。

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 ひとりになった時間に、またすがわらブルーを撮影。

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 直射日光が入ってきた。

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 まるでブロッケン現象だ。

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 こんなに美しいお湯は初めて。

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 何でもかんでも、ブルーが好きだ。

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 貸切り風呂二ヶ所は結局試せず。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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