風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アルコホリック

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大山には行けないからね

 朔日の朝。

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 5月1日生まれなので、1日を朔日と読むのは、ずいぶん小さいころから知っていたと思う。
 数勘定は、外国人に難しい日本語の一つだな。

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 この土曜日は朝からバスで、あおば通駅へ。
 9:29発の石巻行きに坐る。対面にはマンガったんライナー。

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 40分余りで、松島海岸駅へ。
 好い天気だ。

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 駅は改築中で、プレハブの横に受付テントが。

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 ほろ酔いin松島。
 週末の二日間、宮城まるごと、ほろ酔い新酒まつりなのだ。

 1,000円で、チケット5枚綴り。これを2枚買う。
 専用のお猪口をもらうのに、チケット1枚が必要なのだが、去年もらったお猪口も使える。

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 これを持って、32ヶ所ある参加店を回れば、新酒を味見できるのだ。

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 まずは駅に近い、伊藤酒店へ。ここでは5種類味見できる。

 阿部勘の純米吟醸薄にごりだ。

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 最近のにごり酒は、辛口も増えてきて、旨い。

 仙石線の車両でも、いっしょに乗ってたお父さんたち、やはり再会した。

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 いきなり交換したお猪口を落として割る人も。

 一升瓶を落とすよりは安上がり、厄払いですねと言って慰める。

 おそらく宮城で一番インバウンドが多いエリア、不穏な空気だ。

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 次は、焼き煎餅の、松島雪竹屋へ。ここは座って呑めるのだ。  

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 黄金澤 初絞り 山廃純米生原酒。やや酸味が高いか。

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 ここで呑み友と合流して、三軒目は、むとう屋へ。

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 笑う酒には福来るだ。

 行ったことはないが、仙臺驛日本酒バル ぷらっと を経営しているのはこのお店らしい。

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 ここでは、まず田林レッド、純米しぼりたて。

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 これが今回一番好みだった。

 ここで、顔を覚えててくれたお姉さんも交えてしばし歓談、日高見も呑んだのかな、純米初しぼり。

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 ここで景色のいいベンチで休憩。

 呑み友が持参した、酒と肴を味わうのも恒例か。東の麓のエイエイ。

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 続いて、松島蒲鉾本舗へ。ここに一番のんびりできるテーブル席があるのだ。

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 まずは、大好きな綿屋の、生純米原酒。

 セルフ焼き笹かまもチケット1枚だった。
 
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 隣に座った同類さんと話が弾む。

 それで、一ノ蔵特別純米生原酒しぼりたても。

 最後は、どこだっただろう、南部屋かな。
 萩の鶴を。

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 七種類+1味わえた。

 また松島海岸駅から仙石線に。去年はこの駅で、SUICAが入った、家の鍵付き小銭入れを落としたのだ。
 要注意。

 無事本塩釜に到着したが、あとから呑み友が、松島こうれんをどこかに忘れて来たとか。
 鬼門だな。

 遅い昼メシを喰おうという事で、折角だからと、鮨屋を回るが、狙い目は昼の営業終了。

 それで、しらはたへ。

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 初めて来る高級店だ。

 津波被害があった駅前エリアに建つ。
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 酔った勢いで、大奮発して特上握り、税抜き3,400円。

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 大間のマグロ入りで、もうグンバツに美味かった。追加でアジを一貫。

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 しあわせ、しあわせ。

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 もろ酔いで帰仙。

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 イベントは翌日まで続くが、牡蠣まつりと被るので、大混雑だろう。

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 仙石線と、帰ってからも昼寝して、夜はどん兵衛一杯のみ。

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 七種類味見し、もらったスタンプの御褒美がこれ。各日先着200本だったか。

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テーマ : 日本酒  ジャンル : グルメ

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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