風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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最初は徒歩で

 17日は朝ドラを見て、新聞を読んでから出発。
 まずは三陸道で矢本へ。

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 ブルーインパルスがいる、松島基地。いつもと反対側の緑地公園に寄ってみたのだ。

 こちら側の方が順光で撮れるはず。

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 公園なので駐車場やトイレもあるし、向かいのパークゴルフ場には食堂もあるようだ。
 ネットで見られる訓練日には当たっていなかったが、3機か4機飛んでいるようだった。

 雲が多くて見難いのだが、輪が三つ。

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 間違いなく、東京オリンピックで五輪を描くチームの一員だろう。上の輪三つの担当だ。

 今度また天気が好い日にゆっくり。

 石巻の風力発電所は、もう稼働しているようだった。

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 暖かくなったら行ってみよう。

 昼メシは旧北上町飯野川へ。

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 ここにいろんな番組に登場した、昭和なラーメン店があるのだ。

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 食堂きかく。あとでネットを検索していたら、井之頭五郎も来ていたようだ。

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 サバだしラーメンと、ソースカツ丼が人気らしい。

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 それほど食欲もなかったので、サバだしラーメン単独で。

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 サバを使ったさっぱり系スープ、こってりしたチャーシューの上に、ニンニクチップ。

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 縮れの少ない、割と標準的な麺。

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 サバと玉ネギが入ったつみれ揚げは、ちょっと生臭い。

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 美味しかった、また来よう。

 桃生から三陸道に入って、大谷海岸まで。

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 国道の海側にあった道の駅が、反対側に移っている。

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 海側は嵩上げ工事中だ。

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 あの砂浜は再生できるのだろうか。

 気仙沼に入り、市内を通り抜けて、大島大橋へ。

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 やっと来ることができた。

 建設中に見学に来たのは2年半前。

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 手前の駐車場に車を停めて、せっかくなので歩いて渡る。

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 長さはせいぜい数100mほどだが、端を歩くのは怖い。

 大島側にも駐車場と展望台があった。

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 歩道があるのは片側だけ、同じ道で戻る。

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 結構な高さだが、風が無くて良かった。

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 今度はCX-3で大島島内へ。

 前に幼馴染と来て以来6年ぶりかな。あの時はもちろんフェリーだった。

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 島を縦断して龍舞崎へ。

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 今は静かで美しい海が広がっている。

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 橋でつながったおかげで、浜の防潮堤工事は着々と進んでいたが、ここは平和。

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 ちなみに、カーナビの目的地に、市内の宿を入れていたら、フェリー航路を案内していた。

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 データをアップデートしないと。

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 また、大島大橋で戻る。

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 もうフェリーは運航されていないのだ。

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 市内と大島大橋間には新しいアプローチ道路が、ほぼ完成しているのだが、ちょっと海沿いの道、昔のルートを走ってみた。

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 三陸道の未通部分、いわば気仙沼ベイブリッジの建設状況を見学するためだ。

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 大島大橋には、一応鶴亀大橋と言う名前が付いているが、あまり聞かない。
 そう言えば、昼メシを喰った食堂きかくは、亀鶴だ。

 この美しい橋には、どんなネーミングが相応しいだろう。

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 ところで橋の左右の水平部分の構造、少しあっぺとっぺになってる気がする。
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テーマ : 気仙沼  ジャンル : 地域情報

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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