風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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紅葉はまだだけどカラフル

 今回のツアーは、仙台からanegoと私の二名。
 塩釜多賀城方面から、くまさん、大名マークご夫妻、タイガーさん、なおちゃんの五名。

 合計七名の精鋭が、いろいろ都合もあって、大胆にも五色沼14時集合だったのです。

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 毘沙門沼側の駐車場側に集合です。

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 紅葉は微かに始まったばかり。

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 それでも、エメラルド色の毘沙門沼、錦鯉と、色とりどり。

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 裏磐梯も綺麗に見えました。

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 既にアルコールが廻っている仲間もいて、わいわいがやがや、少しだけ遊歩道を歩きました。

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 そばを歩いていた人たちが話していたのですが、五色沼って、色が五色に変わるから? それとも五色の沼があるからなの?
 謎です。美しければ良いのですが。

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 ビジターセンターもあるので、学習すれば良いんでしょうな。

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 次回ということで。

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 誰かが拾った木の実。

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 アケビという名で十八で(鼻づまり)、だそうです。食べられるんですね。

 パンダの餌。

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 格好いいバイク。この日何十台も見たハーレーダビッドソン。

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 ところで、初めて裏磐梯に来たのは1978年夏でした。

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 電波工学を学んでいた大学の、ゼミの夏キャンプが裏磐梯だったのです。

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 1978年(昭和53年)7月29-31日、二泊して五色沼を観光しているんですね。
 新幹線も出来る前ですから、わざわざ東北本線と磐越西線、路線バスを乗り継いで来たはずです。

 しかし私はその時も別班の輸送係。先に車で食料や酒を運んだのでした。

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 水筒持ってるところに時代を感じます。
 男ばかり15人、バンガローに食料を持ち込んでのキャンプでした。

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 今回のお泊りも、最初はこんなキャンプをやろうかというはずだったんですけど。

 少しだけお土産等を買い込み、宿に向かいます。
 分水嶺である土湯峠を超えて、中通の二本松。

 岳温泉の温泉ホテル。

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 部屋から眺める、鏡ヶ池。
   
     P1030743.jpg

 このあとがメーンイベントです。



 今回のレポートは長くなりそうです。全七回ぐらい。
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テーマ : 会津地方  ジャンル : 地域情報

Comments

五色沼
五色沼は、どうも何か(霊)を感じて苦手です。
いつも不思議な事が起きるんです。
或る時はボートに乗って写真を数枚撮った時、フイルムの何コマかが真っ白に感光しているとか。
それだけではなく毎回冷気を感じるので、今は近づくのも嫌なんです。

所で、アケビ知らなかった?へぇ~
まあ食べられるんですけど、ほのかな甘さが有る程度で、旨いって訳では。
アケミですよ
裏磐梯は明治時代(?)の爆発で多くの方が命を失った場所だからですかね?
広島や長崎では感じませんか?

アケミ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%93

長崎に行った時、やはり感じましたよ・・・
千昌夫
http://www.youtube.com/watch?v=tGdOxXEcwaE

LYNX☆さんが時々妙に大人しくなっちゃったり、入りたがらない部屋ってありますよね。
アケミ
またやられた!(笑)
そうなんです・・・有りえないと思っているのに感じるって何なのでしょうね?
LYNX☆さんへ
私はどこへ行ってもそのような感覚を味わうことはありません。

昔から自宅の寝室では、睡眠中に何かを感じたり、金縛りにあったり、視点が移動したり、視野が広くなることがありましたが、外では皆無。

うちのカメラ部屋も苦手ではありませんか?
仏壇があるせいかな。
大丈夫
あのカメラ部屋は何んとも無いですよ(笑)






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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