風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 温泉三昧

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守れ! 秘湯 ~師走みちのく伍

 会津から土湯トンネルをくぐり、福島市に入って旧道を峠に引き返して、数km走ると野地温泉、そしてそのすぐ奥に新野地温泉。

 硫黄の香りが立ち込める。

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 部屋は3階の続きの間、広い。

 1階と2階に風呂はあった。にごり湯だ。

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 まずは1階の内湯。少しぬるめの、もちろん硫黄泉。

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 すぐ脇から離れた野天風呂に行く道があるのだが、いったん着衣が必要だ。

 先で男湯女湯に、道が別れる。

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 一応サンダルを履いているが、浴衣だけだとかなりの寒さ。

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 湯船も別々だった。
 こちらは熱め。

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 ちょっと混んでたし、流石に寒いので、2階の内湯へ移動。

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 水栓やシャワー付きの洗い場は、ここだけだ。

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 すいていたので、一番落ち着く。

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 部屋でビールで1次会。

 大広間で夕飯だ。

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 これは豪華。

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 キノコの種類が多い。

 刺身も川魚だし、また馬刺しも。

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 馬刺しだけはサービスだったのか、二人にひと皿。

 燗酒または冷酒が一合付きのコースに、四合瓶を一本追加したら、なんと純米辛口の会津ほまれが、1,000円。安い!

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 しかし、iPhone11pro、綺麗に撮れるなぁ。

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 友人たちも大満足のコースだった。

 また部屋で、ビールと残ってた中国ワイン、芋焼酎で3次会。

 夏の欧州遠征の反省会だったのだが、議事録が無い。

 合間に少しまた温泉。

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 これは2階だな。

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 フィギュアスケートを観ながら、順番に沈。

 夜中に目が覚めたので、また温泉へ。

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 23時に2階の浴場が男女入替になっていた。

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 こっち側は、すぐ外に野天風呂がある。

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 ふりチンで移動可だ。

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 ここがガイドブック等で、よく見られる湯船かもしれない。

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 大噴煙は、玉川温泉に似ている。

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 あったまって部屋へ戻り、暑すぎたので暖房を停めて二度寝。

 朝方また起きて温泉。

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 朝メシだ。

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 居心地の良い宿だった。

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 天気は上り坂。
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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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