風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 街角探検

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紅葉と 雪の季節の 狭間かな ~師走みちのく肆

 7日は湯野上温泉から磐梯町、会津坂下を行ったり来たりした後、やっと会津若松市内へ。

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 七日町は走り抜けただけだ。

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 前の日に喜多方ラーメンは喰ったし、次はわっぱ飯かなぁ、という事で友人おススメのお店に突撃。

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 グループ客が続々入店していたが、電話を入れていたせいか、すんなり席に案内された。

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 元祖輪箱飯田季野。

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 種類が多くて、みんな美味しそうなので、あえて別々のメニューを注文することに。
 
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 意外に早く出てくる。

 左上から時計回りに、よくばりわっぱ飯、会津セット、五種わっぱ飯、けっとばしわっぱ飯。

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 会津セットは、五種わっぱ飯のミニに、ねぎで食べる高遠そばが付いてくる。 

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 ワタシはけっとばしわっぱ飯。炒めた桜肉が乗ったものだ。

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 少し移動して散歩。

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 鶴ヶ城だ。

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 ボランティアのお父さんが、無料で少し案内してくれた。

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 大きな石垣の岩。

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 彼にとっては、薩摩も仙台も、同じ程度の敵のようだった。

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 毎回涙してしまう、戊辰戦争後の城の姿。

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 いちばん大きな時期は七層の天守閣だったのだ。

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 また少し移動して、地酒屋さんへ。

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 會津酒楽館 渡辺宗太商店。

 店内も駐車場もいっぱいだった。

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 會津中将と國権をお買い上げ。

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 道の駅ばんだいに戻って、CX-3を拾い、2台で東へ。

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 磐梯山が綺麗に見えた。

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 東の山は、磐梯山よりも白い。

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 川桁山だろうか、雪化粧したばかりに見える。

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 猪苗代の街を抜けて、国道115号をさらに東へ。

 安達太良山が見えてくる。

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 土湯峠の手前で、旧道へ入ったら、横向温泉より先は冬季通行止めだった。

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 引き返したら、夕焼けが綺麗。

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 ミスコースして良いこともある。

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 土湯バイパスへ復帰して、また美しい安達太良山。

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 土湯トンネルを越えれば、中通りだ。

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 助手席に座ると、たくさん撮影できるものだ。
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テーマ : 会津の風景  ジャンル : 地域情報

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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