風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 温泉三昧

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どんぎつねは居なかった

 8日の午後は、呑み友たちをピックアップして、村田の山奥へ。

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 ぎりぎり蔵王町に入った山間にある、鎌倉温泉だ。

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 まだ日帰り入浴客が多い時間帯で、少し混みあっていた。
 やや熱めの癖のない鉱泉の沸かし湯。

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 二か月おきに集まる、昼呑み会のメンバーで、今回は温泉に泊ることにしたのだ。前回のお泊りは追分温泉だった。

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 リーズナブルなお宿の、宴会メニュー。

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 酒呑みには十分な肴たちだ。

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 〆は芋煮と、栗おこわ。

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 もちろん引き続き部屋呑みだ。
 
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 北海道で買って来た男山のひやおろし限定酒。

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 味はちっとも覚えていない。

 夜は、寝室がとても寒かった。

 朝方、またお風呂。

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 趣のある木造建築。

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 他に宿泊客はいなかった。

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 朝メシ。

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 宿を後にして、最初の訪問地はここ。

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 実は初めて来てみた、蔵王キツネ村だ。

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 一部インバウンド客には、とても有名だが、おそらく国内ではほとんど知られていない。

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 6種類のキツネが、100頭ほど放牧されている。

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 おそらく世界でオンリーワンの場所だろう。

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 手を出すと確実に噛むという事で、近くに来ても眺めるだけ。

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 敵も完全マイペースだ。

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 まれに喧嘩してる奴らもいる。

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 野生ではなく、完全繁殖個体とのこと。

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 モフモフの個体には、結構近づける。

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 昼間はみんな寝ているという噂もあったが、元気元気。

 ちょうど餌やりの時間だったせいかもしれない。

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 ちなみに、こんなキツネには会えなかった。

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 残念。
 続いて長老湖へ。

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 何だか、期待していた紅葉がイマイチ。

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 もう終わってしまったのか。

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 それでも青空のおかげで、美しい風景だ。

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 鏡のような湖面。

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 やまびこ吊り橋にも行ってみた。

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 不忘山。

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 てんとう虫。

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 山奥に入り込んで、こんなギャラリーにもお立ち寄り。

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 栗原の木香珈琲とは無関係のようだ。

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 凄いギャラリーがあるものだ。

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 美しい。

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 珈琲をご馳走になった。

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 昼は蕎麦の予定だったのだが、なんとこの週末は、七ヶ宿の新そば祭り。

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 おかげでどこも大混雑なのだ。

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 一杯500円で美味い手打ち蕎麦がいただけたのだが、なんとそこまで一時間半待ち。

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 失敗だったな。

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 蔵王チーズを買って帰宅。

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テーマ : 温泉宿  ジャンル : 旅行

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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