風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

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エゾsquirrel ~晩秋の十勝2

 11月の初日は、帯広のホテルで迎えた。
 昨日の記事には書き忘れたが、帯広への旅は昨年9月にも計画していた。

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 それがまず颱風で根室本線が不通になって、目的地を札幌に変更。
 そして函館での一泊目の朝、あの地震停電でそれ以上進めなくなったのだ。

 まずはまたモール温泉に入浴。

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 貧乏性なので、何度も入らないと、気が済まないのだ。
 友人が朝早く、迎えに来てくれた。

 今回の旅の目的の二番目は、この娘に会うため。2004年式のAudiTTクーペ。

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 一昨年までワタシが13年乗って、初めて北の大地に渡る友人に所望され、嫁入りさせた車。
 バリバリにしっかり整備して送りだしたので、今でも絶好調だという。

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 手放した一つの理由は、着座高が低くて、腰痛の出っ腹オヤジには、乗り降りしにくかったから。
 そこは変わっていない。

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 市内の広い公園に向かった。

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 ここに彼が仲良くしている、エゾリスがいるというのだ。

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 いたいた。

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 手からエサを喰う。

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 何だかすごいぞ。

 時々、コゲラに横取りされることも。

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 青い首輪は、地元の研究者が、発信器を付けているらしい。

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 帯広畜産大学かな。

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 リスは家畜じゃないか。

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 エサをもらうと、すぐ食べるか、近くに埋める。

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 手なずけられているエゾリスは複数。

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 時々喧嘩になるが、早く移動しているときを撮影するのは不可能。

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 結果的に、エサを喰ってる時しか撮れない。

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 2年前に、道東を旅したときは、キタキツネ、エゾ鹿、丹頂鶴にオジロワシには出会えたが、リスだけはダメだったのだ。

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 爺さんが語るのも、なんなのだが、可愛い。

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 慣れているので、余計だ。

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 お互いの距離感が安定してくると、撮影もしやすくなってくる。

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 あまり動かなくなってくれるのだ。

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 エサをやるこっちの手に、前足を乗っけられると、妙に嬉しい。

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 エサをゲットすると、少し離れる。

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 ただ、野生動物に餌付けするのは、許されることなのかどうか。

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 一応、友人が、塩、油不使用のロカボナッツ(人間用)を用意してくれていた。

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 もらったエサを埋めるが、場所を覚えているわけでもないらしい。

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 終わらないぞ。

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 いい加減にやめて、パン屋さんで朝メシ。

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 有名店らしい。

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 じんぎすかんパン?

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 イートインすると、ドリンク一杯サービス。
 濃い牛乳は、きっとなつが飲んでいたものだ。

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 風景の牛乳265円、ビタサンドパン蒸し鶏264円、とろーりチーズパン255円。
 美味かった。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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