風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

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輪廻転生か

 先月26日は天気も良かったし、また車で石巻方面へ。

 牡鹿のサンファンバウティスタ号。

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 はまぐり堂で昼メシが喰えるかなと思ったが、平日は休みだった。

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 いったん引き返して、結局女川へ。

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 シーパルピアの隣の店に入ってみた。昼のランチかぁ。

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 穴子天丼1500円。

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 ボリュームたっぷり過ぎ。

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 海鮮丼系の方が良かったかな。

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 コバルトラインを南下する。

 出島。

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 奥の左が、江ノ島。

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 美しい海だ。

 今回の目的も。リボーンアートフェスティバル2019。
 29日までだったのだが、8月に桃浦、荻浜エリア、今月に入って網地島を訪れたが、まだ行ってないエリアが残っていたのだ。

 前売りパスポート、2500円も払ってたし。

 まずは、小積エリア。

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 これは常設だが、フェルメントと言う、鹿の解体処理施設がある。

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 主宰する小野寺さんに聞けば、鹿肉の上手な処理方法を教えてもらえる。

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 可愛い鹿には、害獣である一面もあるのだ。

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 猟犬。

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 フェルメントの裏手に、リボーンアートの作品が集められている。

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 生きとし生けるものの存在について、考えさせられる作品群だ。

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 坂本大三郎+大久保裕子 いつかあなたになる[2019]

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 淺井裕介 すべての場所に命が宿る@牡鹿のスケッチ[2019]。

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 これが良かった。

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 細密な描き方が好きなのかも。
 
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 志賀理江子 Post humanism stress disorder [2019] 。

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 牡蠣殻だ。

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 堀場由美子 その後の物語-He knows everything - vol.2[2019] 。

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 2015鹿頭骨、鹿角。

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 のんびりできる場所だ、座れるし。

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 この後、また荻浜へ。

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 前回メンテナンスで見ることができなかった作品があり、申告すれば、再度入ることができた。(普通、二度目は追加料金)

 白鹿と同じ名和晃平の、Flame[2019]なのだが、撮影ダメという事で遠くから。赤く光ってる部分だ。

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 再度侵入できたので、また白鹿をのんびり眺める。良い作品だ。

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 そうしたら、この日特別に、何かパフォーマンスがあると。

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 14時からという事で、ちょうど始まる少し前なのだった。

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 ダミアン・ジャレと中野公揮による、ダンスワークショップ。

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 15時過ぎまで、白鹿を眺めながら待ったけれど、始まらない。

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 たぶんこんな感じだったんじゃないか劇場。



 結局見ずに撤退。

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 鮎川エリアに行ったのだが、アート見学の受付は、どこも15:30までで、遅し。
 んなら、ダミアンもう少し待ってても良かったな。

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 それで御番所公園御番所公園御番所公園へ。

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 吊り橋の下に、子鹿がいた。

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 行って来たばかりの網地島と、上手が田代島。

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 金華山

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 前に来たときは、電線の鉄塔があったような気がする。

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 ホテルニューさか井の展示は見ることができた。

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 吉増剛造 roomキンカザン[2019]。

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 詩人はここに寝泊まりしているらしい。

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
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人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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