風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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四国をぐるり7~四万十

 13日の朝は、高知のホテルを6:00に出発。

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 すぐ高速に入って西へ向かうが、雨だ。

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 100分ほど走って、四万十町へ。

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 ここで朝メシを喰うのだ。

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 窪川町内のうなきち、8時前。

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 上階がユースホステルで、朝から開いている食堂なのだ。

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 ちょうど、なつぞらが始まった。

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 今回の旅行で一番豪勢な食事。

 うな重(並) 2,200円だ。

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 讃岐うどん屋なら、10食は食べられるか。

 そして奥四万十へ。

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 一斗俵沈下橋。

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 1935年、昭和10年架設で、現存する沈下橋では最も古いもの。

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 国の登録有形文化財だ。

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 老朽化で、現在車は通行止め。

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 通学路にもなっているようだ。

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 何度も何度も沈水しているのだろう、角が丸くなっている。

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 元来た道で窪川に戻り、国道56号を南下、黒潮町で太平洋にご対面。

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 西へ進むと、今度は四万十市だ。

 いわゆる土佐中村、ここでまたぐるっと回って流れてきた四万十川の下流にぶつかって、川沿いの県道を北西へ上る。

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 佐田沈下橋だ。

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 広い駐車場もあって、観光客も多かった。

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 下流だけあって、長い。

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 上は百日紅先輩撮影。

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 ここは車で走れる。

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 広いので屋形船も運航しているくらいだ。

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 しかし流れは速い。

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 国道441号に入り、さらに上流へ。

 途中、川沿いの駐車場に、救急車と消防車が停まっているところを通過した。

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 のちの報道によれば、勝間沈下橋で遊んでいた大学生が、飛び込んで行方不明になり、死亡。

 確かに飛び込みたくなるくらい暑い日だったが、無謀だ。

 これはさらに上流の、岩間沈下橋。

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 橋桁が落ちて、本当に沈水してしまっていた。

 さらに登って西土佐江川崎の展望デッキから。

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 ここで四万十川とはお別れ、今度は広見川沿いの国道381号で北西方向へ。

 高知県ともお別れ、愛媛に入って道の駅虹の森公園まつので、昼メシだ。
 焼きそばランチ、650円。

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 宇和島の近く、三間から高速に入る。
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テーマ : 高知(土佐)  ジャンル : 地域情報

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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