風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

Comment (0)  Trackback (0)

いろいろ話題なアートフェスだけど

 先月29日は、三陸道で石巻へ。

PTXX4687.jpg

 前方の山上に、ウインドファームが建設中だったのにはびっくり。

PTXX4689.jpg

 石巻女川インターを降りて、牡鹿へ向かう道路が延伸していた。
 辿り着いたのは、牡鹿桃浦。

IMG_7844_2019090617314071d.jpg

 今年も、REBORN ART フェスが開かれているのだった。

IMG_7838_20190906173137525.jpg

 久住有生の淡(あわ)。

IMG_7842_20190906173139338.jpg

 屋外アート向きの天気だ。

    IMG_7853_20190906173146d15.jpg

 8月から開催されていたのだが、あまりに暑かったので、ずっと来られなかった。

IMG_7846_201909061731426d7.jpg

 草間彌生の、新たなる空間への道標。背景に防潮堤。

IMG_7850_201909061731432bd.jpg

 難解だ。

IMG_7852_20190906173145d98.jpg

 SIDE COREによる、Lonely Museum of Wall Art [2019]。

GOPR0177.jpg

 MoWA。海の景観を遮る防潮堤建設にインスパイアされたようだ。

GOPR0171.jpg

 楽しい。

    IMG_7859_201909061734282a5.jpg

 でも、少し悲しい。

GOPR0173.jpg

 鑑賞する客は少なかった。

    IMG_7860_20190906173429ee2.jpg

 森山泰地の作品。

    GOPR0179.jpg

 おそらく本人が海神様に扮して、櫓に上がっている。

IMG_7857_20190906173426659.jpg

 パルコキノシタの、命は循環していて、命は神に送られて神は命を人に与える。我々の魂は永遠に輝く「2019」。

PTXX4692.jpg

 旧荻浜小学校にある、増田セバスチャンの、Microcosmos-Melody-[2018] 。

IMG_7868_201909061734323ce.jpg

 村田朋泰の、脳舞台-語り継ぎ、言ひ継ぎ行かむ、不尽(ふじ)の高嶺(たかね)は-[2016]。タイトル長すぎ。

IMG_7865_20190906173430f71.jpg

 グランドにもいくつか作品がある。

IMG_7870.jpg

 放送室。

    IMG_7872_20190906173655c41.jpg

 なぜかスワローズ関連書籍。

IMG_7874_20190906173657a46.jpg

 使われなくなったプールには、中崎透のPeach Beach,Summer School[2019]。

PTXX4696.jpg

 体育館には、深沢孝史の海をつなげる。難破船の舳先だ。

PTXX4698.jpg

 校庭にはまた、増田セバスチャンの、ぽっかりあいた穴の秘密[2019]。

PTXX4702.jpg

 これは意外だった。

GOPR0181.jpg

 外観と中身のギャップがデカい。

GOPR0183.jpg

 ネタばらしだな。

PTXX4700.jpg

 荻浜へ移動。

IMG_7876_2019090617365846c.jpg

 駐車場から5分ほど海沿いを歩けば、白鹿が見えてくる。

     PTXX4757.jpg

 名和晃平のWhite Deer (Oshika) [2017]だ。

     PTXX4708.jpg

 見に来るのは3回目になる。

PTXX4706.jpg

 美しく、雄々しい。

    G0030185.jpg

 瀬戸内海の犬島の方を向いているそうだ。

PTXX4709.jpg

 今回は、さらに奥に作品がある。

PTXX4713.jpg

 満潮だと歩いて通れないとか。

     PTXX4717.jpg

 今村源の、きせい・キノコ・2019[2019]。

PTXX4720.jpg

 コバルトブルーの海が、本当に美しい。

PTXX4739.jpg

 やっぱり、小舟に乗ってみてみたい風景だ。

     PTXX4745.jpg

 少し邪魔な茶色い三角は、野村仁のAnalemma-slit:The Sun,Ishinomaki[2019]。

PTXX4714.jpg

 この蜂と蝶は作品にあらず。

PTXX4734.jpg

 浜辺で舞っていたものだ。

PTXX4732.jpg

 洞穴作品は3点ある。

PTXX4751.jpg

 そのうちの一つが、雨の影響で鑑賞不可。
 そのため次回行ったときに申告すればまたこのエリアに入れることに。

PTXX4753.jpg

 白鹿の前にあるレストランはちょっと高そうなので、いつものはまさいさいで昼メシ。

IMG_7883_201909061741105df.jpg

 牡蠣ーマカレー1000円。

IMG_7884_2019090617411198c.jpg

 美味しいけれど、この値段じゃジモティはだれも食べに来ないな。

 暑い日だった。

IMG_7886.jpg

  Reborn Art Festivalの会期は29日まで、まだまだ見に行かないと。
関連記事
テーマ : アートイベント  ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2019