風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アウトドア

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大人の西遊記その23 ~一日二登

 先月29日は、シャモニーを後にして、またスイスに入る。

 欧州仕様のCX-3。外観はほとんど国内仕様と同じだ。

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 山の中を東へ走る。

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 ブドウ畑かな。

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 古城もある。

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 別の方向から。

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 スイスらしい風景だ(と思う)。

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 雪山が近づいてくる。

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 テッシェへ右折した後、イタリアンレストランを見つけてランチ。

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 これはペンネのボロネーゼ。

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 食後、運転したら、左側通行してしまい、苦情集中。

 テッシェ駅前の大型駐車場へ。

 昔から一般車はそこまでしか入れないのだ。
 この日の走行は今回最少の144㎞。通れないかもと予想していた峠があっさり走れたので短かった。

 荷物をごろごろ転がして、電車に乗る。

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 ひと駅、15分ほどでツェルマット駅へ。

 また荷物を転がして歩く。

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 すでにマッターホルンが見えてるな。

 今宵の宿、かなり古い。

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 ひと休み。

 エアコンも冷蔵庫もない。

 この日も4名選抜で、マッターホルン方向へ。

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 また30余年前年末の画像。

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 あの時もスキーを担いで、ここからゴンドラに乗ったのだ。

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 10分も上がれば、マッターホルンが大きく見えてくる。

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 1985年にも弟と来ていた、シュヴァルツゼー。

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 ちょうど日航機の墜落事故があった8月だ。

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 同じ角度だな。

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 たぶん、マッターホルンに、ゴンドラで一番近づける場所だった、今はどうなんだろう。

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 当時よりも路線が増えている。

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 天気は最高。

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 一日のうちに、モンブランとマッターホルン、ヨーロッパを代表する名峰を二つ、眺めることができた。

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 上でビールを呑みたかったのだが、レストランがちょうど閉まってしまい、ツェルマットへ降りる。

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 残念。

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 麓の店は開いていた。

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 しかし暑い。

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 パラソルの下でないと、耐えられないほどだ。

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 ツェルマットの街。

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 これはヤギだったのかな。

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 部屋に戻ったが、窓を開けても暑い暑い。

 それでも少し仮眠。

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 向かいのホテルでは、ウェディング。

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 夕飯処を探す。

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 ここならフォンデュを食せそうだ。

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 店のおばちゃんおススメの白ワイン。柔らかくて旨い。

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 また干したハム。

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 目玉焼きのせのロスティ。

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 これが大好評だった。

 ハムとチーズのサラダ。

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 そしてチーズフォンデュ。

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 くそ暑い日だったというのに鍋だ。

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 明け方近くまで、外が賑やかであまり眠れなかったかも。
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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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