風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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大人の西遊記その14 ~どこにアンドラ?

 6月25日。欧州6日目だ。
 ボルドーを後にした高速沿い、ブドウ畑が見えた。

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 あとはひたすら南東へ。

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 トゥールーズ近郊かな、少し渋滞した。
 ボルドーで、大西洋の近くまで行ったのだが、また遠くなってしまった。

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 GSで給油中に、改めて隣りのタンクを観たら、AdBlueの給油タンクだ。

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 サービスエリアでも売っている。

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 わざわざディーラーを探して入れる必要もなかったのだろう。

 メルセデスのウィンドウグラスに、Carl Benzのサインがあるのに気が付いた。

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 トゥールーズをかすめて、今度は南へ。

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 ピレネー山脈へ向かう。

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 駐在員時時代にも一度通ったルートだと思う。

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 あの時はデュッセルドルフから、一人でAudi80を運転してきた。1984年だから、35年前の画像。

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 フランスの広い田園地帯ばかり、ずっと走ってきた後の山へのワインディングロードは楽しい。

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 ピレネー山脈はイベリア半島の付け根付近をほぼ約430 kmにわたって連なっているとのことなので、奥羽山脈と同じくらいのイメージかな。

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 ただ最高峰のアネト山は3404mなので、かなり高い。

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 フロントウィンドウが汚れてきて、カメラのピントが合いにくくなるのも、東北を走っているときに似ている。

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 ナポレオンが、ピレネーの向こうはアフリカ、と言ったのも、薩長軍が東北地方を白河以北一山百文と蔑んだのにそっくりだ。

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 かなり高度が上がってきた。

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 こんな岩山は、アルプスにはないと思う。

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 まだまだ登るが、途中までかな、並んで鉄道も走っていた。

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 少し渋滞があったので、何だろうと思ったら、路端でバイクが炎上していた。

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 またピント合わず。

 国境だ。

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 今回韓国も入れれば6ヶ国目の、アンドラ公国。

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 山の中の避暑地で、免税店が多く並ぶ。

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 標高は蔵王のお釜と同じくらい。

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 電話回線はフランスのものとつながっていた。

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 またここで35年前の画像。

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 風光明媚。

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 繁華街のすぐ前にゲレンデがあるのは、蔵王温泉と同じだ。

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 ここで昼メシだ。

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 やっぱりはずれがないのはイタリアン。

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 サーモンのカルボナーラが美味かった。

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 記録によれば、あとはボロネーゼと、ハム入りカルボナーラを計5個注文し、シェアしている。

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 友人Hが観光案内所へ行って、パスポートに記念ビザスタンプを頼んだが、断られたそうだ。

 サンダル代わりに持ってきた、スリッポンの底が剥がれる。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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