風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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平成最後の、みちのく太り旅6 (北三陸)

 十和田の街を後にして、国道45号を東へ向かう。
 45号線は青森と仙台を結ぶ主要国道だが、青森から十和田三本木までは4号線と重複するため、実質的には十和田が起点。
 この日から翌日にかけて、ほぼこの45号線に沿って家に戻ることになった。

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 八戸でいきなり道を逸れて向かったのは、種差海岸。

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 以前走ったときは、蕪島や葦毛崎には立ち寄ったのだが、ここは素通りしていたのだ。

 切り取られた画像を見ると、まるでゴルフ場のフェアウェーに来たかのような、天然の芝生に覆われた、珍しい海岸が伸びているのだ。

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 浜辺は、岩場だ。

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 ウミネコにエサやりする家族。

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 カラスも待っている。

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 ここで一度キャンプして、日の出を見たいなぁ。

 海辺を南下して、あまちゃんの久慈市内へ。

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 小袖海岸は行ったことがあるので、今回は琥珀博物館へ。

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 GWに突入しているせいか、子供連れ多数。

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 つい最近発掘された、ティラノサウルスの歯の化石は、子供時代に抜けた乳歯のようなサイズだった。

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 しかし、来てみたかったのは、こっち。

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 子供連れも来ていない。

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 あきちゃんが、おら、帰りたくねーーって叫んだ、あの琥珀の坑道だ。

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 満足。

 なぜかリトアニア関連の施設がある。

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 琥珀つながりだろう。

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 また45号線に戻って、南下。

 時々現れる美しい砂浜にも、防潮堤は伸びていた。

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 少し高い山も冠雪しているし、ちょっとした山越えの林道法面にも雪があった。

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 北山崎到着。三陸道が五月雨式に開通している陸中海岸、名所に行くのが難しくなっていて、要注意だ。

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 ここで昼メシ、幸か不幸か、ウニ丼にはありつけなかった。

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 ホタテ差し定食、1200円。

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 盛り付けも美しく美味しいが、ちょっと量が少ないか。

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 散策だ。

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 三陸海岸は、宮古から牡鹿半島までがリアス式海岸、八戸から田老までが、海岸段丘なのだが、その海岸段丘海岸を代表する名所だ。

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 大型船も行き交う。

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 鵜の巣断崖の方まで見渡せているようだ。

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 男性的な風景という言葉も、死語かな。

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 震災で流され、建て直された机浜番屋群。

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 またまた美しい浜と、防潮堤。

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 真鶴半島の、三つ石に似ている。

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 リアス線田野畑駅近くの水門の上に、三鉄列車の模様が。

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 さらに南へ。
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テーマ : くるま旅  ジャンル : 旅行

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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