風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 音楽

Comment (2)  Trackback (0)

しとしとしとしと小糠雨

 さてジャズフェスの二日目は雨になってしまいました。

R1057283.jpg

 ビールを片手に、道端に座り込んでナンボのイベントなので、気がすすまないのですが、なんとなく義務感もあり、買い物がてらまずバスに乗って仙台駅へ。

 ペデストリアンデッキ、駅前の一等地で演奏していたのが、俊さいとー。とハッピー&ブルー。

R1057287.jpg

 ギターとキーボードは、昨日見たWeathermanと同じだ。ベースもかな?

 エキナカは、Feather。ちょっと遠いですね。どっちも地元のグループ。

R1057289.jpg

 東口のヨドバシへ、フィルムの買い占め買出し。

 面白い椅子付きバッグを見つけました。ちょっと高いけど、大手カメラアクセサリーメーカー製だし、なんとなく路上イベント好きな人向き。来年買おう。

R1057290.jpg

 西口に戻ってパルコの一階、奥まった場所でゴスペルやってました。二階のペデストリアンデッキにもステージがあったようですが、こちらは地下のようなマークスワンと言うスペース、ちょっと音が響きすぎです。

R1057292.jpg

 地元仙台の、Delighted Groovers。ちょっと苦手な分野。

 昼飯を食べる場所を探しつつ、散歩です。壽哲廸は定休日でした、残念。

R1057294.jpg

 雨でコンディションの悪い錦町公園。

R1057297.jpg

 これも地元のT・Mカンパニーと言うカントリーバンドが演奏中でした。

R1057295.jpg

 一番北側ではソロの弾き語り。MAYU's NOTE。仙台っ子、頑張ってね。

R1057301ccc.jpg

 隣の可愛い神社では、ミニ産直市。

R1057298.jpg

 道路を渡るともう勾当台公園。雨に濡れる谷風像。

R1057302.jpg

 雨でなければ此処でブルースを聴く予定だったのですが、パス。

 市民広場円形公園へ。

R1057303.jpg

 これまた地元宮城の、AV46と言うグループでした。

R1057304.jpg

 定禅寺通りは、雨でも人でいっぱいでした。

R1057305.jpg

 メインステージでは、EIM Trio&五十峯ゆき。これまた宮城のバンドです。

R1057308.jpg

 雨に濡れるウッドデッキ。残念な天気です。

       R1057310.jpg

 飯処を探しつつちょっとコースアウト。

R1057311.jpg

 国分町通の、鈴木ミシン商會、居酒屋風の内装工事中でした。なんだか楽しみ。

          R1057312.jpg

 結局、ステージの音が聞こえるこの店へ。

R1057318.jpg

 陳麻家、チェーン店なのでしょうか。

 両手が傘とカメラで埋まっていて、外では呑めなかった生ビールが割引290円なんですね。これは安い。

       R1057313.jpg

 女性向きだという、ハーフセット。750円。

R1057315.jpg

 四川山椒がガッツリ効いてる、陳麻飯のハーフと、

R1057314.jpg

これもピリ辛、坦々麺のハーフ。

R1057317.jpg

 ちょっと野菜が少なし。

 目の前のステージで演奏していたのは、楽都郡山から来た、Giant Steps。私にはちょっと難解。

R1057319.jpg

 グリーンベルトもところどころ水はけ悪し。

R1057320.jpg

 でも定禅寺ビル前は人で一杯。屋根があるし、

R1057322.jpg

 ジャズフェスは大人のお祭りだと思うのですが、結構子供連れが多いんです。

       R1057323.jpg

 雨の日は此処がベストともう人が多かったらしく、メディアテークも人で一杯。

R1057325.jpg

 また橋本ビル前へ。テントの色が前日と違います。

R1057326.jpg

 またまた地元のD-1 Quintet、この日はこれが一番でした。
 Dave Holland Quintetのコピーバンドだそうです。

 もう雨は嫌、これで帰宅しました。
 ヨドバシから家まで歩いたから少しは運動になったでしょうか。

 来年は雨になりませんように。
関連記事
テーマ : 仙台  ジャンル : 地域情報

Comments

雨のナイトステージ
雨の中、仙台駅から定禅寺通までよく歩きましたね、それも写真、撮りながら。風写さんのお陰で様子がよくわかりました。ありがとうございます。

私は日曜日の夕方に出かけました。一時、小雨になるも19時半頃からは本降り。合羽着て、野外コンサートの趣でしたが、傘を打つ雨音と共に聞くジャズピアノも、なかなか乙でした(笑)。簡易テントから雨も滴ってきて、演奏者、感電しないのかしらと、いらない心配もしたりして。

フィナーレ会場では、曲に合わせてたくさんの傘がスイングしていて、映画のワンシーンのようでした。でもエキストラじゃなく、ジャズフェスを楽しんでいるリアルの人々なんですよね、あれは。印象に残る情景でした。
ユケチュウさんへ
写真を撮りながらだから歩けるんです。3-4kmぐらいでしょうか。
毎年定禅寺通り以外を見てみようと思いつつも届かず。
少しだけ覗くことが出来ました。

一番多い人は何箇所のステージを聴くんでしょうね。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 2019