風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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満開だったが

 12日は予定がなかったし、予報は晴れだったので、白石川へ。

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 我が家から下道だけを走っても、ちょうど一時間ほど。

 平日朝なので、柴田大橋下の駐車場にもすんなり入ることができた。

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 しかし残念だから、桜は満開だが、天気は花曇り。
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 もう散り初めかと思ったら、これは密吸いの鳥が落としているもの。

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 桜のトンネル。

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 太い幹に、長く伸びた枝が、ここの桜の特徴だ。

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 桜並木は、大河原町と柴田町にまたがっており、祭りのイベントは別々、どうもまとまりに欠ける。

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 船岡の観音様は、東を向いているが、胸が光っていた。

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 人の波が途絶えた瞬間。

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 すぐわきを東北本線が走る。これは貨物列車を引っ張る、電気機関車だ。

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 途中からレンギョウの生け垣が現れる。

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 しばらく来なかった間に、船岡側の親水公園が、綺麗に整備されていた。

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 ここだけ土手の桜並木が二列になって、ゴージャス。

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 そろそろ大河原との町境だ。

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 韮沢堰。

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 ここが一番の撮影ポイントであることは、疑いがない。

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 雪の蔵王連峰が綺麗に見える上に、堰のおかげで、水面が静かなのだ。

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 週末には屋台船も走る。

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 今回は大河原駅方面には向かわずに、船岡に戻った。

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 親水公園内を歩く。

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 早咲きのツツジや水仙も咲いていた。

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 顔出しパネル付きのステージもある。

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 内側の並木の一番先端、この桜が美しい。

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 少し離れると、蔵王込みでも撮影可能。

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 のどが渇いたが、今回ビールは呑めないので、さくらサイダーで。

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 もこもこ。

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 唐突にここだけ水仙。

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 土手に戻る。

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 今度はさくら大橋へ。

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 対岸の住民用も兼ねる、珍しい歩道橋だ。

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 返す返すも、青空が出なかったのが残念。

 駐車場から車を出して、丘の上へ。
 一目千本が見下ろせる、太陽の森だ。

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 おそらく見えているのは、船岡駅よりも下流方向。歩かなかった部分。

 標高が高い分ここの桜は三分咲き。

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 ここで昼メシにしてみた。

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 食堂が二つあるのだが、それがピッツェリアと米沢らーめんと言う、極端な二択。

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 らーめんにした。

 ぜいたく味噌ラーメン、750円。

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 なぜ白髪ねぎ山盛りが、贅沢なのかはよくわからない。

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 ごく普通だった。

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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