風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: バスツアー

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もっと桜 まだ蕾

 9日の午前中、変わりやすい天気の下、花見山を一周してバスへ戻り、昼メシだ。

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 福島に来ているのに、配給は宮城の弁当、ちょっと申し訳ない。

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 缶ビールを買いそびれたな。
 二本松へ移動して、合戦場のしだれ桜へ。

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 初めての訪問。添乗員が言ってた通り、まだ開花前だった。

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 それでも天気がいいので、蕾だけでも迫力を感じる。

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 三春の滝桜の孫にあたるそうだ。

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 以前見たことがある、木幡の幡祭りに関連するが、前九年の役の合戦場に由来する場所だ。

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 案内所に満開の写真。

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 もう一度来ないと。

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 周りも広い公園になっていて、桜だらけだった。

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 当然まだ人は少ないが、飲食店やら駐車場係やら、人は大勢配置されていた。

 すばやく移動する。

 本来ならメインディッシュになっていたはずの桜だ。

 こちらも添乗員には、残念ながら今回は下見ですよと、説明を受けていた。

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 前日に出た開花宣言は、全国ニュースでもやっていた。

 ちなみに三春の名は、梅、桃、桜の花が同時に見られる場所という意味らしい。

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 知らなかった。

 おそらく全国的にもトップクラスに有名な一本桜のひとつ。

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 三春の滝桜だ。ここは17年前に、親父と一度だけ来たことがある。

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 樹齢1,000年と推定される、老木の蕾。

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 それでも一周する。

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 時間はたっぷりあるのだ。

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 これが開花している部分。

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 30輪ぐらいだったかな。

 孫の合戦場の桜と比較すると、枝振りは大規模だが、花の密度は低そうに見える。

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 老婆ということだな。

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 まだ時間があったので、花が見られなかった分をこれで挽回。

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 4種類試飲して、一本買ってきた。

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 そしておやつ。

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 揚げ立てで、火傷しそうにあっつあつのメンチ。

 ピーマンが入っていて、美味い。

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 また移動して最後の立ち寄り地だ。

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 二本松に戻って、1月にもやって来た、二本松城、霞ヶ城公園。

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 ここは五分咲き以上。

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 添乗員も二勝二敗ですねと。

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 それでも人は多くなかった。

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 というか、山城全体に桜があるので、分散しているのかもしれない。

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 滝があった。

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 滝桜か。

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 向かいの山の桜も美しい。

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 櫓を引っかけると絵になるな。

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 もう夕方だ。

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 長い一日だった。

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 ご苦労様である。

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 枝垂桜は蕾だし、まだまだ見ごろが続いていることだろう。

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 仙台に戻った。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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