風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アルコホリック

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Golden Dragon

 9日の朝は仙台駅へ。快晴だ。

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 まずはエキナカで、肴を買い込む。

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 ほやほや屋の、ほや串だ。常温保存可能なのがうれしい。
 新幹線で、くりこま高原まで、2,980円。近距離なのにちょっと高い。

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 横浜から来た合唱団の皆さんと合流。総勢21名になった。

 実は初めて来た、くりこま高原駅周辺。

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 エポカで昼食、ハンバーグ定食700円+ビール中瓶だ。

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 メンバーの核は、桜木町にある一ノ蔵という居酒屋に集まった団員で結成した男声合唱団。

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 それが縁で毎年宮城へ観光旅行がてら、一ノ蔵の酒蔵を見学に来ている。

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 なんと今年で26年連続26回目だという。

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 コンサートなどで一緒に唄うのだろう。女声合唱団のメンバーも多数。

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 まずは細倉マインパークの見学だ。

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 鉱山住宅があった時ならもっと良かったのに。

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 20人規模になると、移動も大変だ。

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 酒蔵見学は、基本隔年で本社蔵と金龍蔵を。

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 今回は金龍蔵を見学できるということで、二週間前の蔵王スキーツアーに引き続き、仲良しグループに混ぜてもらっての参戦だ。

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 鈴木社長自ら、お出迎えいただいた。

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 お座敷で挨拶や説明があった後に、いよいよ蔵へ。

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 本社蔵は近代的に機械化されているが、金龍蔵は昔ながらの酒造りが行われている。

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 まさに発酵中。

 珍しい木桶も現役だ。

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 秋田の新政は、木桶仕込みを増やしているとか。

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 こちらは麹の仕込み中。

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 日本酒好きだが、何度説明を受けても、自分で説明できるレベルには届かない。

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 さて、お楽しみの試飲タイム。

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 かなりお年の方も混じっており、試飲が死因にならないことを祈るばかりである。

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 堪能した。

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 道路の向かいに売店があった。

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 ここに飾ってある一枚の絵。

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 2008年6月の岩手宮城内陸地震で、倒壊した煙突が描かれていた。

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 今はもうない。
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テーマ : 日本酒  ジャンル : グルメ

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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