風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: バスツアー

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また懐かし旅

 16日の朝は、仙台駅東口旧代ゼミ横に集合。

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 乗り合い高速バスに乗り込む。

 前半分が3列シートのファーストクラス。

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 後ろ側は4列シートだった。九割方席は埋まっている。

 至れり尽くせりのリクライニングシート。

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 なんと無線LANまで搭載されていたが、どうもつながらない。

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 100分ほど走って、一回目の休憩は前回同様、安達太良SAで20分。

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 弁当を買う予定で、ドリンクだけは仙台のコンビニで買って来ていたのに、販売されていないのだ。

 売っているのはパンにおにぎり、後は肉まん類。

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 JRも車内販売減らしているし、昔ながらの旅人は、生きにくくなっていく。

 また2時間弱走って、佐野SAで休憩25分。

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 参考までにここでにも弁当販売はなし、急げばラーメンぐらいは食せるか。

 仙台から5時間15分で、バスタ新宿着。
 途中で、車内のAC100V 電源が故障中で、WiFi含め動作していないアナウンスがあった。

 誰かがとんでもないもん繋いだりしたのかも。
 USB電源は動いていたらしいのだが、iPhone用の充電ケーブル忘れてきていた。

 ヨドバシその他で、ケーブルを物色したが、高いモノしかなかったのであきらめて、ホテルにチェックイン。
 充電器を借りた。

 京王線で千歳烏山へ移動する。これは高校生時代よく食べに来た、京王線の改札そばの立ち食いそば。

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 昔と同じ、出汁とねぎの香りがした。

 烏山は高校1年の5月だったかな、祖師谷から引っ越して来て、社会人2年後の24歳の4月まで、9年間暮らした第二の故郷だが、もう実家もないし、友人もほとんどいない。

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 テレビで時々話題になっているが、ごちゃぐちゃした下町っぽい雰囲気は昔のままだ。

 東京オリンピックで、アベベも走った甲州街道。

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 消防車と救急車が集結していた。何があったんだろう。

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 昔棲んでいた団地の西隣にある、寺町通。

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 ここに昨年あの世に行ってしまった高校の同級生の墓が出来たのだ。

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 樹木墓地と聞いていたので、自分の墓の参考がてらのお参りだ。

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 こういう形もあるんだな。

 これは別のお寺。

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 自分だけだったら、これで良いのだと思うが、両親の墓を仙台に移そうと考えているので、共にとなると微妙かも。

 千歳烏山へは戻らず北へ歩く。

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 玉川上水だ。まだしっかり水が流れている。

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 仙台の四ツ谷用水とは、時代も、目的も、よく似ているのだが、規模は大きい。

 国学院久我山のラグビー部が全国優勝した時に、パレードした久我山通。

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 ずいぶん狭かった。

 坂を降りると神田川だ。

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 これも仙台の梅田川に似ている。

 井の頭線の久我山から、明大前乗り換えで新宿に戻った。
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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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