風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ウォーキング

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絶景と絶品

 3日日曜日。節分の日は猪苗代湖に出掛けた。

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 毎年この季節、ほぼ恒例になっている雪中行軍だ。

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 9時半ごろに仙台を出て、仙台宮城から福島西まで東北道。
 土湯峠を越える。

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 好い天気だ。

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 猪苗代町に入って天神浜には、11:30過ぎには到着する。

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 駐車場が一杯で、ちょっと苦労した。

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 今年は風景重視で、浜沿いルートを行軍することにしたが、磐梯山はおろか、西吾妻山まで綺麗に観えた。

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 長靴をずぼずぼ雪道に嵌めながら歩く。

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 この川だけが唯一の雪以外の障害だ。

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 今回は足跡がしっかり残っていて、迷わず歩けたが、疲れる。

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 湖面は凍っている場所もあるし、その上に積雪がある浜もある。

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 もちろん滑って湖に落ちたら、エメラルドの伝説に。

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 遠い日の幻になってしまいかねない。

 会津若松ウィンドファーム。

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 30分ほどで、しぶき氷エリアに到着。

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 駐車場からは林道ルートもあって、風景はイマイチだが15分ほどで楽に歩ける。

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 しぶき氷は残念。

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 やはり暖冬のせいなのだろう。

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 前日までは西風が強かったはずなので、期待したのだが、気温が高くてはしぶきも凍らない。

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 解けかかったしぶき氷。

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 辛うじて残骸を撮る。

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 岩に残った氷紋。

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 もう落ちる寸前か。

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 これはつららだ。

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 暖かかったせいか、ピクニック家族も。

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 磐梯山を眺めながら、来た道を戻ることにする。

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 これではただの湖畔の雪道だ。

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 それでも美しい風景。

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 また川を渡る。

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 足跡があったので、少し湖面上(と思われる)を歩いてみる。

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 ヴァージンスノーは歩くものではないな、もう汗だく。

 少し曇ってきた。

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 車に戻って昼飯だ。

 前から来たかった変わったカフェが、猪苗代町役場前にある。

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 いつも行列であきらめていた、ラ・ネージュ。仏蘭西語で雪という意味らしい。

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 そう、手打蕎麦で有名なのだ。
 おそらく世界で一番モダンな店名の蕎麦屋だろう。

 やはり行列で、外で5分以上、風除室のベンチでもう5分ほど待った。

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 完全にカフェレストラン風の店内には、スキー場から移動してきたような客も多かった。

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 ざるそば・ミニヒレソースカツ丼セット、1100円。

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 冬にはちょっと冷え過ぎなくらい、キンキンの細打ち蕎麦。透明感と星が、まさに好み。素晴らしい。

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 柔らかいヒレカツも、抜群の美味さ、絶品だ。

 待った甲斐があった。甲斐キャノンだ。

 その後前回と同じく、中ノ沢温泉へ。

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 入っている時はそれほどではないのだが、出てから香る硫黄臭のにごり湯。

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 若干混んではいたが、好い湯だった。500円。

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 5回入ると一回タダになる。

 また土湯峠を越え、東北道で仙台に戻った。
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テーマ : 福島県  ジャンル : 地域情報

Comments

店名とメニューのアンバランス
半端じゃない寒さ。モリ蕎麦食べたいけど。
なべ焼きうどんがいいな。
kazuさんへ
初訪問の蕎麦屋では、もり蕎麦ざる蕎麦が鉄板なのですが、雪中行軍で汗だくになった後、店の前での順番待ちでちょっと冷えたので、結果的には熱い汁を啜りたい気分でした。
でも、美味かったです。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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