風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ウォーキング

Comment (0)  Trackback (0)

まさに観光地 ~また大人旅その9

 おときゅうパス旅行最終日、20日の朝は引き続きレンタカーで忍野村へ。

IMG_1184_20190127170738d0d.jpg

 七夕かと思ったが、どうも小正月行事の飾りのようだった。

PTX21572.jpg

 忍野村には若い時に友人に誘われて、フライフィッシングに来たことがあるのだが、それ以来。

 湧池。

PTX21573.jpg

  その時は二人とも全く釣れなかったが、観光地化する前で、村人以外はほとんど見かけなかったものだ。。

PTX21574.jpg

 今は団体観光客、それもほぼアジア系で一杯だ。

PTX21575.jpg

 忍野八海は道路も狭いのに、大型バスが、なぜか苛立っているように走る。

     PTX21580.jpg

 銚子池。

PTX21578.jpg

 小魚が一杯。川とつながっているのだろうか。

PTX21579.jpg

 今は釣り禁止。

     PTX21581.jpg

 前回はこの川沿いを歩いたような記憶があるが、まるで様子が変わっていた。

PTX21582.jpg

 当時の画像を発掘した。

   river2.jpg

 写っているのは、先日松島と鳴子に遊びに来てくれた、大学のクラブメイトだ。

   sakuma1.jpg

 秋桜が咲く季節。

   sakuma2.jpg

 一泊したんだったかな。

   twilight.jpg

 ここまで5枚が昔の画像。

   wheel.jpg

 21世紀に戻る。

PTX21583.jpg

 釜池。

PTX21585.jpg

 澄んだ水が湧き出して流れていく。

PTX21584.jpg

 富士山の伏流水だ。

IMG_1187_20190127170940791.jpg

 今も水車があって、粉を挽いていた。

PTX21586.jpg

 濁池。

PTX21587.jpg

 大きな中池は、人工池らしい。

PTX21590.jpg

 ここが忍野八海の中心になる。

PTX21593.jpg

 観光客の密度も高い。

PTX21594.jpg

 若い女子多数。

 鏡池。

PTX21597.jpg

 そして菖蒲池。

PTX21599.jpg

 東屋に綺麗な写真があった。

PTX21601.jpg

 晴れてさえいれば、こんな風に富士山が見えるのだ。

PTX21602.jpg

 かやぶき茶屋という大きな施設が閉鎖されている。

PTX21603.jpg

 普通の民家も多かった。

PTX21604.jpg

 忍野村には母の母方のルーツがあり、おそらく今も探せばまたいとこの子や孫の世代が居ると思われる。

 平成10年に、忍野村から丁寧な手紙が届き、相続されていない土地を公園用地に使いたいと書かれていた。
 770㎡の山林の1/12が、大正九年に亡くなった先祖のもので、86名の子孫に所有権があって、その315/120960が私の持ち分だと言うのだ。

 計算すると0.167㎡、約40㎝四方だ。
 即、送られてきた土地貸借契約書に署名捺印して送付した。

 その場所は今、「さかな公園」という施設になっている。

 今回は忘れていて、訪問し損ねた。

IMG_1189_20190127171132ba5.jpg

 山中湖へ移動する。

PTX21610.jpg

 これで富士五湖制覇だ。しかし忍野八海は六つしか行けてなかった。

 富士山監視カメラがある。

PTX21606.jpg

 しかしやはり、雲。

PTX21609.jpg

 昔は何度も越えた、三国峠に上がる途中の展望台。

IMG_1191_2019012717113325a.jpg

 この先には富士スピードウェイがある。

PTX21611.jpg

 やっぱり富士山頂は見えなかった。

 これは山中湖畔のキャンプ場。

IMG_1193_20190127171410434.jpg

 高校2年の秋の試験休み。
 悪友たちとバンガローに泊って、酒を呑んだ場所なのだ。

IMG_1195_20190127171411c6c.jpg

 まだ頑張って営業している。

    IMG_1197_20190127171413602.jpg

 富士五湖周辺には、何処に行っても思い出があるのだ。
関連記事
テーマ : 山梨  ジャンル : 地域情報

Comments






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
最新の記事
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 2019