風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アルコホリック

Comment (0)  Trackback (0)

小春から氷雨へ ~大人の坂東旅行その6

 暖かかった館山駅を出発したのが、今月1日の朝。

IMG_9993.jpg

 想定していた特急が、土曜日なのに午前中には皆無で、普通列車で。

IMG_9994_20181205094016d52.jpg
 ボックスシート席を探す。

IMG_9999.jpg

 海が見える鉄道旅は最高だ。

IMG_9998_20181205094018157.jpg

 山の上に砦。

IMG_0001_20181205094006583.jpg

 東京湾の風景も捨てたものだは無いな。

IMG_0005_20181205094007da6.jpg

 鋸山や、マザー牧場にも何度か来たなーー。

IMG_0009_20181205094009d1a.jpg

 東京湾観音。

IMG_0011_20181205094010edd.jpg

 蘇我で長いホームを走って、特急に乗り換え。
 わかしお10号の自由席だ。

IMG_0013_20181205094012651.jpg

 何度も何度も仕事で来たエリアを通過する。

IMG_0014_20181205094013f99.jpg

 幕張でさえ、いまだに新しいビルが建設中なのだ。

 20世紀末に息が詰まる東京を脱出したのだが、その後20年でもさらに人口は増え続けている。
 その数は23区だけでも100万人ほど、仙台市民が全員移民したのと同じ数なのだ。

 周辺都市を含めばその何倍にもなるのだろう。

 私にはわからない。

 京葉線の東京駅に着き、あの永遠に続く動く歩道とエスカレータの通路を移動(唯一の楽しみは、ディズニーを見に行く楽しそうな家族の笑顔だ)し、着いたところで弁当を買って、さっさと新幹線ホームへ。

IMG_0018_20181205094015c80.jpg

 東北新幹線には、もう見かけなくなった二階建て車両。

    IMG_0020_201812050942096b0.jpg

 新潟行きのとき321号、二階席通路側で昼メシだ。窓側は満席だった。

    IMG_0021_20181205094211193.jpg

 迷わず、シウマイ弁当にした。

 隣に座った若い父子、新潟で開かれるポケモンカード大会に向かうという事だったが、お父さんが同じ弁当で、話が弾んだ。
 親子ではまっているというカード勝負について、説明してもらったが、結局さっぱりわからなかった。

IMG_0023_20181205094212e76.jpg

 大清水トンネルを通り抜け、1時間20分ほどかかって、辿り着いたのは今にも雪になりそうな、寒い寒い越後湯沢だ。

IMG_0025_201812050942145d1.jpg

 最初の想定では、川越か、富岡製糸場に立ち寄れると踏んでいたのだが、内房線に特急が無くて東京まで時間がかかってしまい、プランCがこのぽんしゅ館。

    IMG_0026_201812050942159fe.jpg

 2010年に初めて来た時は、しっかり日本酒風呂にも入っている。

IMG_0030_20181205094218622.jpg

 雪椿という酒を醸している酒蔵が無料で試飲会中。

    IMG_0027_20181205094217900.jpg

 三杯呑ませてもらったが、目的地はこちら。

    IMG_0031_2018120509422254d.jpg

 新潟県内すべての酒蔵の試飲ができる唎酒コーナー。

IMG_0032_20181205094223040.jpg

 500円で専用コインを5枚買い求めて、1枚から試飲に使用する。

 まずは能鷹を一杯。

    IMG_0033_2018120509422565e.jpg

 やはり新潟の味だ。宮城山形とは違う。

 肴が欲しければ、塩が無料で舐められる。

IMG_0035_201812050943152c7.jpg

 二杯目は、北のほう、阿賀野の越後桜。

    IMG_0034_20181205094314111.jpg

 こっちの方が、好みだ。

    IMG_0037_20181205094318ff9.jpg

 三杯目は、コイン2枚で、越後流。

    IMG_0036_201812050943178e3.jpg

 さすがに美味い。

 お燗も可能だ。

    IMG_0047_20181205094321319.jpg

 最後は高千代。

    IMG_0039_201812050943204ad.jpg

 これが一番旨かった。

    IMG_0048_20181205094323fae.jpg

 前回の2010年、やはり大人の休日倶楽部パスで訪問した時の満腹レポートはこちら。>><<ボタンで前後の記事もチェックしてみて欲しい。

IMG_0049_20181205094324c34.jpg

 この夜の宿は、湯沢ではない。

IMG_0050_201812050943267c5.jpg

 在来線である上越線で、古い清水トンネルと、前後のループ線を通って、群馬に戻るのだ。

IMG_0052mo.jpg

 群馬側も雨だった。

IMG_0053_20181205094755fd7.jpg

 新幹線が通らない、駅前温泉街もあるのだ。

 しかし、寒い。房総が恋しかった。
関連記事
テーマ : 日本酒  ジャンル : グルメ

Comments






2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 2018