風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 博物芸術

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たまにはゲージツの秋 ~大人の坂東旅行その1

 先月29日は朝から仙台駅へ。良い天気だ。

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 この中途半端な季節は、そう、大人の休日倶楽部乗り放題パスの時期が始まったのであーる。

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 東北新幹線へ。
 数日前に指定席予約をトライしたのだが、9時以降のはやぶさは軒並み満席、木曜は東京で会議が多いのかな。

 何とか8時台で通路側の席を取れたのだ。
 まずは、何処でもらったものか、美術館の招待券があったので、上野で降りる。

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 たぶん、初めての訪問になる、あの有名な、国立西洋美術館。

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 東京の銀杏、黄葉が見ごろだったのかもしれない。

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 目的はルーベンスだ。

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 同時期に、ムンクだ、フェルメールだ、芸術の秋の上野は大忙しなので、それほど混んではいなかった。

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 前にも書いたが、80年代に独逸駐在に赴くとき、美術教師だった叔父に、欧羅巴に行ったら美術館を回りなさいと薦められ、すぐ後に比較的暇だったマドリード出張中、何度か通った時に、一番わかりやすくて心に残ったのがルーベンスだったのだ。

 やはり素晴らしかったが、特別展はもちろん撮影できない。

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 それ以外は撮影可。

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 世界遺産に選定された、建築の素晴らしさは、素人にはわかりにくい。

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 コンクリート円柱が特徴なのだろうか。

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 どこかで見た絵だぞ。

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 どこだったろう。

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 モネもある、当然か。

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 すごい絵が沢山あるのに、このすき様。

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 空いている美術館博物館は大好きだ。ただし学芸員は多い。

 ミロも好きだ。

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 CMに出演している考えるヒト。

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 そう言えば、スカイツリーにはまだ登ったことがないけど、まだ混んでいるのだろうか。

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 時間調整で秋葉原に移動。

 駅前ビルの上階で昼メシにした。

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 豆乳豆腐と小柱の湯葉あんかけ御膳、税抜880円。

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 店の名前は忘れたが、きっと仙台にはないチェーン店だろう。

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 懐かしい秋葉原電気街。

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 この辺りはほとんど変わってないな。

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 40年前くらいまではアキバ少年だったのだが、あの頃は飲食店があまりなかった。

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 駅前の再開発工事が終わった東京駅にも行ってみた。

東京駅パノラマ

 ウエディングカップル。

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 地下に潜ったら、世界の鉄道の写真パネルが並んでおり、この台湾の鉄道、行って見たいものだ。

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 ワタシは坂東の鉄道に。

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 横須賀・総武線の地下ホームから特急に乗る。

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 念のため指定席にしたが、なんと一車両に4人だけかたまって。

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 久しぶりな千葉の風景を肴に、昼ビールを。

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 美味いんだなこれが。
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Comments

見事なツーレポ!
東京駅の写真グーです。
28mmかな。
ここの行幸通りからの眺め、東京の新名所ですね。
東京はどんどん新しくなっています。

昨日、ボナール展見に行きました。この画家の知識ほとんどなく、新鮮な驚きでした。NHKTV日曜美術館見てなければ、そんなに興味はなかったのですが、ゴーギャン、ロートレック、モネ、いろんな画家たちの影響を受けつつ、独自の画風を作っていったことに、自分の生きざまを重ねました。
何もしない人生でも時は過ぎていく。ならば感動を少しでも多く体験したい。そんな気持ちです。が、だんだん、いろんなことが、面倒くさくなり、おっくうになってきます。
けど、テニスは別。「疲れていても、行くのね」相方の言葉に「好きだから」としか返す言葉がありません。
無銘の訪問者さんへ
東京駅のパノラマ画像は、iPhone7で撮った画像を二枚並べて、Photoshopのパノラマ機能で合成したものです。
ちょうど今、イチョウの黄葉が良い感じですが、まだまだ殺風景ですね。

テニスは相方さんと一緒かと思ってました。






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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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