風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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天気は少し悪かった

 22日の朝は、熱塩温泉を後にして、喜多方市内へ。

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 こんな日本庭園があるのは、知らなかった。

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 雲嶺庵。

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 広大な原生林を切り開いて、昭和25年に造られたと言う。

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 天気が良ければ、磐梯山も見えるそうだ。

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 銅像は、唐橋幸作さんかな。

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 会津ほまれの創業者ではないか?

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 この日は、ちょうど雪囲いの作業中だった。

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 美しい庭園は、ほまれ酒造の本社工場内にあるのだ。

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 ところでワタシが大好きなフリーアナ唐橋ユミさんは、ここの娘。

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 仕事場ですれ違ったことがある。

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 試飲もできる直営店があり、のんびり庭も眺められる。

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 喜多方市内から、西隣の山都へ移動し、林道で山へ。

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 山奥の集落に到着だ。

 以前来たことがある、かわまえは定休日だった。

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 権三郎はやっていたが、いしいのそばも休み。

 ここに初めて入ってみることに。

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 とのやだ。

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 宮古には8軒の蕎麦店があるようだが、予約が必要だったり、3000円ぐらいのフルコースしかない店もあった利して、事前調査は欠かせない。

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 特に旅館の朝飯を食べた後は、軽く蕎麦だけにしたいもの。

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 ここは一杯700円から食べられるのだ。

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 山都の刺身蒟蒻も大好物なので、一番軽い1500円のコースにしてもらった。

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 ちなみに3000円コースからは、美味い手打ち蕎麦が食べ放題になる。

 このコースはぜんまいとこんにゃく、水そばに盛そばだ。
 客は少なかったのに、蕎麦が出てくるまでに30分かかったところを見ると、注文を受けてから打つのだろう。

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 正直、味のない水そばは苦手だ。

 盛りそばは美味い。

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 満足満足。

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 刺身こんにゃくをお土産に一袋ゲット。

 以前の訪問記は、こちらかわまえ権三郎

 山都の中心部をかすめて、大好きな場所へ。

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 この時間だけ、青空が出て来た。

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 磐越西線の一ノ戸川橋梁だ。

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 橋桁の向こうに、うっすら虹が出ているように見える。

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 気のせいかな。

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 通過時間までは調査していなかったのだが、それは突然やって来た。

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 ラッキーだ。

 移動してもう一枚記念写真。

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 この橋を汽車が渡る音は、うつくしまの音30景に選ばれている。

 別れを告げようとしたら、また騒音が。

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 反対方向の汽車だ。
 慌てて車の窓越しに何枚か。

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 週末にはSLが走る橋だ。以前のレポートはこちら
 このあとまた喜多方の田舎道を走り、日中ダムでダムカードをゲット、

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大峠道を激走して米沢に抜け、道の駅で買い物して高速で仙台に戻った。

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テーマ : 会津の風景  ジャンル : 地域情報

Comments

喜多方ラーメンは,なし?
岩手県の宮古とこんがらがってしまいました。
なかなかいい紅葉が見られましたね。
そば通は、たれをつけないで食べるらしいけど、やっぱり、たれがないと、ね。そばは地粉ですか。


無銘の訪問者さんへ
今回ラーメンは食べる機会がありませんでしたね。
まぁ、いつでも行けますから。

蕎麦はすべて地粉だと思います。たぶん山菜や蒟蒻芋も。
朝晩の寒暖差や土壌が蕎麦の栽培に適しており、そこに蕎麦屋が集まっているわけですから。
仙台周辺にも山都産の蕎麦を謳う店があります。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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