風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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さらにもう一軒 蕎麦

 21日の朝。
 小安峡の大墳湯を見学した後は、橋を渡って右岸へ。

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 さらに山の方へ向かうと、人里離れた場所に、アイスクリーム工場があるのだ。

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 なんでこんなところに。
 いろんな人が買いに来ている。

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 ババヘラを食した直後なので、ソフトクリームは遠慮して、腸若返りヨーグルト。

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 国道に戻って、北へ向かう。

 稲庭の里を通り抜けて、さらに北へ。

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 横手市増田に到着。

 内蔵がひそかに有名な地域で、何度か訪れているのだ。

 かつては年に一日しか公開されなかったのが、今は多くの内蔵が通年で公開されている。

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 いぎなり一番の目的地、日の丸酒造へ。

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 ここは内蔵が二つある。

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 こちらはオーディオルームか。

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 元お嬢様たちが記念写真。

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 我々は速攻で試飲タイム。

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 そうここは、銘酒まんさくの花の醸造元なのだ。

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 その後蔵町通りをそぞろ歩き。

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 初めて来たころに比べても、観光客が多い。

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 まんが美術館もあるらしい。

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 こちらは山吉肥料店の内蔵。小百合さんのポスター撮影にも使われたし、前々日には地元出身の壇蜜も来ていたとか。

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 メンテ用に、木製のキャットウォークが周囲に張り巡らされている。

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 扉は一枚で1トンあるそうだ。

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 冠婚葬祭の時しか使わないしきたりで、中に入ることはできない。

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 増田の内蔵の中でも最後、と言っても昭和8年に建てられたもので、技術の粋が集められている。

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 じっくり巡った以前の訪問レポートはこちら

 次のスケジュールが決まっているので、まんさくの花の四合瓶を二本買い求めて、早めに横手を後にする。

 鳥海山は、横手から見る角度が、もっとも出羽富士の名にふさわしい。

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 建設中の東北中央道無料区間と、国道13号を南下して山形県へ。

 新庄を過ぎて舟形。

 少し丘を上ったお寺に、立派な土俵があった。

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 そして猿羽根山地蔵堂の隣りに建つ、さばね山蕎麦。

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 住職さん自らが打つ蕎麦が、有名らしいのだ。

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 讃岐の寺社で、うどんを出している(その一その二)のに似ている。

 ざるそばとごま豆腐を予約して来たのだが、見事な盛り付けの山菜漬物はサーヴィス。

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 地酒の良い肴だ。

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 細打ちで、好みの茹で具合の蕎麦。

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 美味い。

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 なんでも、計算を間違えて蕎麦の量が少ないからとかで、これもサーヴィスしてくれた、にしんの甘露煮。

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 ざるそばはデフォルトでもう一枚出てくる。

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 こちらは田舎そば、太打ちなのだ。

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 やっぱり細い方が良いな。
 結局蕎麦の計算は合っていたとかで、追加でお替りも喰わせてくれた。

 蕎麦打ちが上手な住職さんも、算数は苦手らしい。

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 先日の河北新報にも載っていたが、隣にカフェを増築中だ。

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 順番が逆だったと思うが、こちらがお寺さん。

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 猿羽根山地蔵堂だ。

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 風光明媚。

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 蛇行する最上川を眺める、屈指のビューポイントのひとつでもある。

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 蕎麦が無くても、前から来たかった場所。

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 また改めて来てみたい。

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 その後、宮城方面へ戻り道。

 47号線で県境を越え、鳴子に入る。

 これは中山平温泉の大きな温泉ホテルの庭園だ。

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 最後に濁り湯。

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 服を着なおして移動すれば、露天風呂もあるとのことだったが、ワタシは結局内湯のみで。

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 アッシーくん付きのドライブは快適だ。

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 本当にありがとう。

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テーマ : うどん・そば  ジャンル : グルメ

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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