風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ロコモーション

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乗り換えなしで

 世間が連休明けの9日は、また日本海が見えるエリアへ。

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 キャンセル待ちで申し込んだ、仙台金沢直通新幹線のツアーに、キャンセルが出たのだ。

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 早めに仙台駅に着いたので、腹ごしらえ。

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 かき揚げ天ぷらそば、380円だったかな。

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 ベンチで少し休んでから、新幹線ホームへ。

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 信州に鉄旅した時にも乗った、北陸新幹線用のE7系車両が仙台まで来ているのだ。

IMG_0658_20180205152159f16.jpg 資料

 団体客専用列車。 一般旅客は乗ることができない。
 グランクラスとグリーン車もあった。

 やはりバス旅と違い、普通車でも席が広いな。

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 おまけに、ほぼ満席なのに、隣の2席が開いていて、三列シートを独り占め、これはラッキーだ。

 ACは、60Hz。

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 福島、郡山、宇都宮にも停車するので、そこから乗ってくるツアー客も。

 何やら、出し物があり、やって来た。

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 越中五家荘の、こきりこ節だ。

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 大宮駅でスイッチバックするので、全員でシートを回転する儀式。

 浅間山。

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 4時間12分で、金沢駅着。富山や宇奈月温泉で降りるツアー客もいた。

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 市内バス一日乗り放題券で、城下町周遊バスへ。

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 まずは広小路で降りて、にし茶屋街へ。

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 確か前回来た時に、この茶屋街だけは来なかったような気がするのだ。

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 昼メシにしたかったが、お洒落なカフェしかなく、資料館に入る。

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 色鮮やかだ。

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 一部は、まだ茶屋として、使われてるのかな。

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 良い雰囲気ではある。

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 またバスに乗って、兼六園下まで。

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 入りやすそうな食堂で、遅めの昼メシだ。

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 名物らしい、治部煮定食1350円。

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 中瓶ビールが旨かった。

 入場料を払って、兼六園。10年半ぶりだ。

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 観光客はやはり多い。

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 紅葉はまだまだ。

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 手入れが行き届いている。

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 ここが有名な撮影スポット。

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 まだ雪吊りは無い。

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 兼六園の向かいは、金沢城。

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 天気は下り坂だな。

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 おそらく、ミス&準ミス金沢。

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 カメラマンを連れて歩き回っていた。

 天守閣は残っていない。

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 元々無かったのかな? 

 前田利家だ。

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 また周遊バスで、金沢駅前へ。

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 ホテルにチェックインして、人工温泉の大浴場へ。

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 画像は宿のHPから無断借用。

 そう団体パックツアー旅と言っても、新幹線の指定席と、朝飯付きのホテルだけなのだ。
 もちろんもっと観光してまわるツアーも、あった。
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テーマ : 鉄道旅行  ジャンル : 旅行

Comments

旅をしなくなって久しい
懐かし兼六園。
観光客がいっぱいなのに、うまく写真撮りましたね。
治部煮定食、ちょっとお高い。
今時はこんなものなのかな?
ばらばらの団体ツアーでも一人旅ができる、いい企画ですね。
昔のビジネスパックみたい。
kazuさんへ
人は少し待っていれば、通り過ぎます。
日本の人はカメラを構えていると、かがんだり後ろを通ってくれる人もいたりしてありがたいのですが、大陸の人は、自撮りを始めるとなかなか動かなかったりします。
私もできるだけ人の邪魔にはならないように心がけます。

食事はやはり観光地価格ですね。地元の人は、自前で兼六園前では食しないと思います。

仙台金沢の直通新幹線は、春秋二度だけの企画列車。
金沢から来る企画は、二泊三日なんです。それだけ宮城の方が見るところが多いのか、ポイントが散っているのか。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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