風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アウトドア

Comment (2)  Trackback (0)

初めての栗駒山

 天気が良かった4日。
 車を走らせたくなって北へ。

PTX20401.jpg

 まずはちょうど7時開店の、長者原SAのレストランで朝メシだ。

    IMG_8231_20181011062056926.jpg

 麦とろろ定食、750円。

IMG_8232_20181011062057a2b.jpg 

 麦飯に、牛テールスープ。そう、基本は牛たん料理店なのだ。
 JAFの会員証を見せると、コーヒーが無料。

 そのままETC出口から農道経由で北へ。

 花山湖。

IMG_8236_2018101106205808a.jpg

 湯浜峠から眺める、紅葉の栗駒山。

IMG_8242_2018101106205961c.jpg

 さらに花山峠を越えて秋田に入って、須川湖。

PTX20403.jpg

 標高1030mにある火口湖、良い風景だ。

IMG_8248_201810110621042c6.jpg

 スマホアプリで山の名前を確認。

IMG_8246_2018101106210239d.jpg

 画面を取り込めるのを最近覚えた。

IMG_8245_2018101106210146a.jpg

 湖畔の紅葉は、始まったばかり。

PTX20406.jpg

 湖畔のキャンプ場の管理人さんと話をしたら、須川温泉の上に、1時間コースで紅葉を楽しめるエリアがあると言う。

PTX20405.jpg

 スニーカーでも歩けるとのことだったので、行ってみることにした。

PTX20412.jpg

 須川温泉エリアは、少なくとも10回位は来ているのだが、山に登ったことは無かったのだ。

PTX20408.jpg

 須川温泉は、岩手と秋田県境の一番南にある峠にあり、天気が良ければこのように鳥海山まで見えるのだ。

PTX20410.jpg

 須川には、秋田県側に栗駒山荘、岩手県側に須川温泉と二つの温泉旅館があり、須川温泉の本館と露天風呂棟の間が登山口。

IMG_8253_20181011062401984.jpg

 初めて登るのだ。

     PTX20414.jpg

 キャンプ場の管理人の話では、名残ヶ原往復が一時間コース。

IMG_8255_20181011062402df3.jpg

 同じ道の往復では面白くないので、少し長くなるが、右手の賽の碩の方へ廻って、半時計方向にひと回りすることにした。

PTX20416.jpg

 紅葉はまだ少し早いように感じた。

PTX20418.jpg

 毎年映像だけはしっかり見て来たが、他と比べて、まず違った色の樹がパッチワークのように生えているのが栗駒山の特徴。

PTX20419.jpg

 これは知らなかったが、噴気が出ている岩もあった。

PTX20420.jpg

 それから、標高が1626mとどれほど高くないため、頂上も森林限界以下であり、全山が樹木に覆われている。

PTX20421.jpg

 しかし東西の風の通り径にある影響で、高く伸びられず、這いつくばっているのも面白い。

IMG_8260_2018101106272341c.jpg

 散策ルートの比較的フラットな部分は、木道も設置されていて、柵もある。

PTX20424.jpg

 飛行機雲。

IMG_8262.jpg

 薄。

PTX20426.jpg

 ゴジラみたいな岩。

PTX20429.jpg

 けっこう汗をかいた。

    IMG_8265.jpg

 それからもうひとつの特徴は、青いまま紅葉しない樹木が混じっていることだ。

PTX20432.jpg

 岩がゴロゴロしているかと思えば、池塘もある。

    IMG_8259_201810110830438ee.jpg

 この辺が名残ヶ原かな。

IMG_8267.jpg

 数時間頑張れば、栗駒山頂に行けるらしいが、引き返す。

PTX20435.jpg

 紅葉を楽しむだけなら十分だ。

IMG_8271_201810110631299ce.jpg

 こちらのルートは、ハイカーも多かった。

IMG_8274_20181011063129631.jpg

 これは良いところ、また来よう。

PTX20439.jpg

 色とりどり。

PTX20440.jpg

 空も綺麗。

PTX20441.jpg

 山麓にまた噴煙。

PTX20445.jpg

 これが地獄谷だろうか。

PTX20453.jpg

 あそこまで行ったら往復3時間ぐらいかな。

 降りていくとまた鳥海山が見えてくる。

PTX20457.jpg

 疲れた。

PTX20458.jpg

 1時間20分ほど歩いて、良い汗をかいたので、秋田側の栗駒山荘の硫黄泉へ。画像は宿のHPから。

01_20181011063349f7b.jpg 04_2018101106335065c.jpg

 700円。比較的すいていた。

IMG_8282_20181011063130273.jpg

 岩手県に戻り、一関方面へ降りる。

 国道沿いに見つけた手打ち蕎麦店、山のそば屋 須川。

IMG_8285_20181011063444c74.jpg

 冷たい須川そば、税抜700円。

IMG_8288_20181011063445d10.jpg

 けっこう細い。

    IMG_8289_20181011063447735.jpg

 お土産にリンドウをもらった。

    IMG_8290_201810110634486f4.jpg

 一関博物館にもお立ち寄り。

IMG_8291_20181011063450689.jpg

 北上川 陸と海を結ぶ道 江戸時代の舟運、という企画展が開かれていて、とても興味深い。

    IMG_8293_20181011063451e78.jpg

 北上川に縁がある人には見て欲しい。内部は原則撮影禁止だった。

 一関インターから東北道で帰宅。

関連記事
テーマ : 登山  ジャンル : 趣味・実用

Comments

栗駒山って山ないんですね。
仙台在住のころ、栗駒山の名前は知っていたけど、登ったことはなかった。
蔵王とおんなじか。
活火山なんですね。

登りがいありそうですね。
kazuさんへ
ありますよ、栗駒山。
秋田の方からは須川岳と呼ばれるようですけど。向こうからは馬型の残雪見えませんからね。

登り甲斐はありそうです。






2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ
御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2018