風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ロコモーション

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晴れ男ならず

 室堂からは、一番乗ってみたかったトロリーバスに乗る。下の画像で③の部分だ。

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 今シーズンで終了すると聞いていたのだが、それは⑥の部分で、この立山トンネルトロリーバスはまだ残るらしい。

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 なんと、国内で今走っているトロリーバスは、このアルペンルートだけだと言う。
 2台で出発するという事なので、2台目の最前列を確保。立山の下をくぐる。

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 ほとんど車庫入れの幅なのだが、結構飛ばす。

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 壁にぶつからないのが不思議なくらいだ。

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 10分走って、黒部峡谷側の大観峰へ、標高2316mなので、124m下がったわけだ。

 黒部湖が見えた。

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 黒部平とその向こう、黒4ダム周辺の建物。

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 天気は悪い。後ろ立山連峰。

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 北から、鹿島槍ヶ岳、2889m。

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 赤沢岳、2678m。

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 針ノ木岳、2821m。

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 ロープウェーに乗り換えるまでの時間調整だ。

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 ここも想定していた以上に、売店などの施設が充実。東北の観光地とは、レベルが違う。

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 どぶろくの試飲まで。

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 旨かった。

 これはまた予習忘れ。

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 立山ロープウェイでは7分。

 標高1828mの黒部平に着くが、雨が降ってきた。

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 ここで弁当タイム。最悪のタイミングだ。

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 売店や食堂も充実しているので、結果的には弁当要らなかったな。

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 黒部平でまたケーブルカーに乗り換える。
 トンネルを5分。

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 黒部湖に到着だ。

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 西側、ケーブルカー黒部湖駅の出口。

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 ダムは想像していたよりも幅が狭かった。

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 ここで小一時間の散策タイム、雨なので予定より縮小された。
 
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 観光放水。

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 キョーレツなスプレーだ。

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 天気が悪くて、虹は見えなかった。

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 晴れていて時間があれば、ダム全体を見渡せる展望台にも行けるのだが、今回はこちらへ。

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 新展望広場特設会場。

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 昨年8月に閉館した、小樽の石原裕次郎記念館から、黒部の太陽のセットが移設されていた。

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 見た記憶のない映画なので、探さないと。

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 幅は狭いが、高さが凄いのだ。

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 発電所は地中にあると言う。

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 黒部湖駅には戻らず、トロリーバスの黒部ダムターミナルへ。

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 トロリーバスは法的には電車になるらしいので、ここも駅か。

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 ここから乗る関西電力トロリーバスが、来年から電気自動車になるのだ。

 ここだけ、切符が配布された。

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 標高1470mから1433mの扇沢へ、トンネル内を16分。

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 長野県側に到着した。

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 安曇野にほど近い、信州大町だ。

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 7回目の乗り換えで、仙台から来たバスに戻った。
 時間があまりなかったが、何とか缶ビールをゲット。

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 また、長いバス旅が始まった。
 そう言えば、扇沢の売店で、黒部ダムのダムカードゲット。

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 てっきり長野道、上信越道で佐野から東北道ルートかと思っていたが、行きと同じ、国道でいったん糸魚川まで2時間北上して北陸道経由だった。

 何年か前に、野外アートを見た木崎湖脇を通過した。

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 蓮台寺PA、黒埼SAでトイレ休憩。

 夕飯は、信州産の弁当。

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 また安達太良SAで休憩して仙台着は21:30過ぎだった。

 初めて横断した立山黒部アルペンルート。
 観光旅行的には、西から室堂、東から黒四ダムには、また行きたいと思うが、横断はもう良いかな。
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テーマ : 鉄道の旅  ジャンル : 旅行

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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