風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: バスツアー

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季節の狭間に

 20日の朝は、宇奈月温泉を後にして、いったん北陸道の黒部ICから立山ICへ。
 再び山へ向かう。

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 あるぺん村でトイレ休憩と買い物。

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 道の駅みたいだが、道の駅ではないのかな。

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 富山地鉄終点の、立山駅へ。

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 想像以上に立派な駅だ。

 富山駅から地鉄で来ると、1時間強かかるとのこと。
 宇奈月温泉からも、バスで一時間半かかった。

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 日本酒KitKat。

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 ここで仙台から来た大型バスから、最初の乗り換え。

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 立山ケーブルカーに乗る。

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 満員で立ったまま、7分。
 標高475mから977mへ、一気に500m上がる。

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 美女平駅に到着。この辺りまでは自家用車でも来られるのかな。

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 2度目の乗り換えは、立山高原バスへ。ここは席に余裕があった。

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 普通のバスだが、通行する道路は、一般車通行止めだ。

 日本一高い、称名瀧。落差350mとか。

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 この区間が約50分と、アルペンルートでは一番時間を要する。
 標高も977mから、2450mまで1500mのヒルクライムだ。

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 自分で運転したい。

 弥陀ヶ原。一ヶ月遅ければ、一面の紅葉だろう。

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 残念ながら天気は下り坂。一日早く来たかった。

 劔岳。

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 そして立山。

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 室堂平に到着だ。

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 複数の大型ホテルと立派なターミナルがあった。

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 ここで75分ほど、自由散策タイム。

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 地獄平。

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 立山にこんな温泉地獄があるのは、知らなかった。

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 みくりが池に映る、立山連峰と浄土山。

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 立山のてっぺんにあるように見える山小屋。

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 劔岳はだいぶ隠れてしまう。

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 池塘。この辺りに雷鳥がいるのだろうか。

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 立山の北の方のピーク。人が立っているようにも見える。

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 みどりが池と立山。

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 ナナカマドの実かな。

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 キャタピラカーが走ってる。

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 結構歩いた。

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 普通のウォーキングシューズだと、石畳は超歩きにくい。

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 唯一控えめに紅葉している低木。

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 外国人、社員旅行、学生のグループ、いろいろな旅人が来ていた。

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 万年雪。

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 ヨーロッパアルプスの氷河みたいだ。

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 ターミナルに戻った。

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 つづく。
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テーマ : 登山・ハイキング  ジャンル : 旅行

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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