風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 温泉三昧

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土湯でお湯を三種類

 13日は川西から米沢へ。

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 一部で話題になっている、米沢の道の駅に、初めてやって来たのだ。

 福島米沢間が開通した、東北中央道の米沢中央ICのすぐ近くにある。米沢市役所前を東に走った延長上。
 どうせなら高速から直接入れるようには出来なかったのだろうか。

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 最近相次いで新設された、猪苗代国見の道の駅に似ているが、流石に大きい。
 米沢牛、米沢ラーメンに蕎麦が選べるフードコートに、物産店・産直は想像通りだが、観光案内コーナーが面白い。。

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 置賜地方の中心都市として、周辺を含む観光案内機能のひとつ、まちナビカード。

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 良いなぁ、これ。
 デジタルクーポン花盛りの今、あえてアナログなのが嬉しい。

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 もちろん銘酒も。

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 そうか、高速のSAになると、酒は売りにくいか。
 それも理不尽な縛りではあるけれど。

 普通の観光客とは逆に、福島方面へ。

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 無料はいつまで続くんだろう。永遠なら、もっと出入口を増やしてほしい。

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 福島大笹生ICを降りて、土湯温泉へ。

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 そう、久しぶりにここで一泊するのだ。

 ホントは高湯に泊まりたいのだけれど、おひとりさまが予約できる宿がない。
 するとどうしても飯坂か土湯に。

 前日に予約できた。

 3時前にチェックインさせてくれ、さっそく大浴場へ。

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 土湯一という大きな内湯。奥が熱め、手前がぬるめ。
 黒褐色の湯の花が舞う。

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 ちょうど良い、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、いわゆる炭酸水素塩泉だ。
 敷地内に湧く源泉は74℃なので、湧水で温度調整している。

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 露天風呂は、土湯温泉共同の単純泉。

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 癖が少ないか。

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 ビールを呑んでクールダウン、そして少し昼寝。

 夕飯前にまた風呂へ。

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 家族風呂としても、早い者勝ちで使える、上の湯。

 このお湯が良い。大浴場とは異なる源泉だ。

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 直下から源泉が自噴。少しぬるめだ。

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 普通のお湯より濃いと言うか、比重が高い感じ。 キコキコすると言ったらいいのだろうか。
 初めての感触かも。

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 寒くなると水温が下がって、入浴には使えなくなるため、夏前後だけの利用だと言う。

 やっぱり古くからの温泉場は違う。

 大広間で夕飯。

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 地酒は3種類、珍しい一合瓶が450円だった。一本目は名倉山。福島牛の鍋。

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 客は全部で20人ぐらいかな、大きい旅館なのにちょっと寂しい。

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 量は少なめでちょうど良かった。二本目は奥の松。
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 こづゆと釜めしで〆だった。

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 停電の北海道からすると、極楽だな。
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テーマ : 温泉  ジャンル : 旅行

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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