風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ロコモーション

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こうして始まった

 5日の朝は、綺麗な青空が広がっていた仙台。

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 関西を中心に大きな被害を与えた台風21号が、この時点では北海道の西側まで北上していたタイミング、いわゆる台風一過の青空だ。

 新幹線に乗って北へ向かうことになっていた。

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 いつもの大人の休日倶楽部、いわゆる乗り放題パス期間が、JR北海道東北で設定されていたのだ。

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 前回北海道までの乗り放題を使った時は、初日に旭川まで移動できたのを思い出し、今回はTTが嫁いでいる帯広に行くことにしてプランニング、宿の予約も帯広と札幌で済ませていた。

 しかし台風21号が北海道でも猛威を振るい、前日の時点で、在来線特急がほぼ全滅、運休が決まってしまっていた。

 岩手山。

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 そうすると帯広はおろか、鉄路では札幌にも辿り着けない。

 新青森で下車する小学生たち。

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 それでバタバタ、前日に函館の宿を予約したのだ。

 岩木山。

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 帯広の宿は、たまたまJR系だったせいか、前日キャンセルにも快く無料で対応してくれた。

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 それで、初日の目的地は、7月にも訪れたばかりの函館になったのだ。

 何だか年中来ている感じの、新函館北斗駅。

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 来るたびに長い時間調整なので、そんな気がするのかも。

 やはり特急列車が運休だ。

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 簡単に昼メシ。

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 我流焼きそば はないちで、カレープレート(スープ付)780円。

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 時間がぎりぎりで、速攻で食べて在来線ホームへ走る。

 この日はダイヤが乱れていた、はこだてライナーで函館へ。
 20分ほどの移動だが、本数も多くないし、結構ネックになる距離だ。

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 この日は札幌行きの特急は運休だったが、はこだてライナーはなんとか動いていた。

 函館駅。特急が運休で、ごめん。

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 良い天気ではある。

 行ったり来たり乗りそうだったので、市電の一日乗車券600円を買ってまずは十字街まで。

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 今宵の宿はホステル、いわゆるゲストハウスだ。

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 まだ時間が早かったので、ドアもロックされており、入れず。

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 それでまた市電に乗って五稜郭へ行ってみた。

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 本来なら札幌に向かっている時間だ。

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 7月に来た時は、霧が出ていて登らなかった五稜郭タワー。

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 冬にしか登ったことが無かったので、エレベータで登った。

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 これは7月に見学した、箱館奉行所

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 函館には、顔ハメパネルが少ない。

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 函館山から駅方向。

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 木古内方面。

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 また市電に乗って、宿へ。

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 伝統的建造物の指定を受けている、築約100年の歴史を重ねた元生命保険会社の建物。

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 レストランとシェアオフィスが入っている。

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 その後ろに建つ、これも古いその会社のオーナー邸が、リノベートされて、ゲストハウスになっているのだ。

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 昨年オープンしたそうで、気持ちの良い空間。二段ベッドが複数ある、ドミトリーもある。

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 ただし個室にも共用スペースにも、テレビがないのだ。

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テーマ : 北海道旅行  ジャンル : 旅行

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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