風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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次回までは生き延びられない

 月山から戻って来た、先月30日、夕方になってお馴染み澱橋を歩いて渡った。

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 好い天気の爽やかな仙台だったが、やはり汗が出てくる。

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 地下鉄東西線の川内駅まで歩いて、17:30友人とともに先輩の車に拾ってもらう。

 そこから牛越橋を通って西へ向かうのだが、川内が大渋滞。
 毎日こうなのだろうか。

 錦ヶ丘に到着したのは、一時間後だった。

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 しかも空は曇り始めている、同行した友人は、雨男なのだ。

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 仙台市天文台。

 21時から始まるイベントのチケット販売は、20時からという事で、並んだ場所でプチ宴会だ。

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 郊外という事もあって、仙台市内よりはだいぶ涼しい。

 行列が長くなったという事で、早く並んだ組は館内に早めに入ることが出来たが、チケット販売はやはり定時。

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 それでも館内には座るところもたくさんあって、さらに一時間は、走り回る子供たちの中で、耐えて待つ老人チーム。

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 21時から始まった、ひとみ望遠鏡で火星を見る観察会。

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 天候の関係で初日から前の夜まで中止が続いていたせいか、報道陣も入っている。

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 一人3秒だけ覗けるという事で、期待したが、想像していたよりも倍率が低く、絞りはあるのかな、明るすぎて、ただのオレンジ色のランプを見ているようだった。

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 屋外の広場でも、汎用の天体望遠鏡を並べ、惑星を見せてくれていたが、火星については大望遠鏡と同じくらいの大きさで見られた。

 なんだかなぁ。

 自分のカメラで撮ると、こんな感じ。

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 そうしたら、月が出て来た。

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 少し尖がってる。

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 子供たちには、月の方がウケてたかも。

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 このあと22時から、プラネタリウムで15分、火星最接近の説明があり、友人は座りごこちの良い椅子で熟睡していた。

 最後に記念画像タイム。ここだけ撮影OKになった。

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 ただし、火星の画像は、ここの望遠鏡で捉えたものではない。

 これは翌々日8月2日の早朝。

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 暑くなる前に、ウォーキングに出掛けた。

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 仙台の真っ赤な太陽が、ビルの隙間から上がってきた。

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 河川敷コースの桜の隣りに、一本百日紅がある。

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 綺麗になってきた。

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 いつから数えて、百日咲くのだろう。

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 広瀬川は、相変わらず水が少ない。

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 ここより下流にも田んぼはあるのに。

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 この記事が載る頃には、台風13号が雨を降らせているだろうか。

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テーマ : 散策・自然観察  ジャンル : 趣味・実用

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Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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