風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アウトドア

Comment (0)  Trackback (0)

ワンダーフォーゲル

 夏場は少し涼しいところを走りたいなぁと思っていたら、先輩のFacebookに候補地の画像が載っており、迷わず翌朝出発。

P1090705.jpg

 7月31日の朝だ。

 まずは菅生PAへ。

    IMG_6629.jpg

 朝飯だ。ここは小さなフードコートスタイルで、牛タン、中華、うどんそばなど選べるのだが、朝定食は無く、この日は手造りかき揚げうどん550円。

IMG_6626.jpg

 立体的で大きなかき揚げにはびっくり。

IMG_6627.jpg

 関西風の出汁と、ぬるぬる感の強いうどんも、それなりに美味かった。

       IMG_6628_20180802170008943.jpg

 東北道、山形道、月山道路で庄内へ。

 朝飯含め、自宅から3時間ほどで月山の西側、八合目に到着だ。

IMG_6630_20180802170011b5b.jpg

 前にも一度来たことがあるが、ところどころ道路が狭く、すれ違えない場所もある。

 一応、山歩き用の靴だ。

P1090719.jpg

 駐車場から15分ほどで、月山御田原参篭所(中ノ宮)。

P1090711.jpg

 食堂やトイレもある。

IMG_6632_20180802170012c69.jpg

 鳥居をくぐってまっすぐ行けば、月山の登山道。

P1090712.jpg

 3時間ぐらい歩けば、登れるのかな。

 こちらは鳥海山の方向だが、雲の中だ。

P1090713.jpg

 月山と池塘。

     P1090716.jpg

 ここ、弥陀ヶ原は、標高1,500mほどにある湿原になる。

P1090710.jpg

 アップダウンが少ない、ワタシ好みのトレッキングルート。

P1090717.jpg

 池塘が本当に美しい。

P1090721.jpg

 前回来た時は7月の初めで、まだずいぶん雪が残っていたが、流石にもうない。

P1090722.jpg

 それならもう少し花があっても良いのに。

P1090723.jpg

 少し山を登らないと見られないのかな。

P1090724.jpg

 大型バスで来ている団体ツアー客も何チームか。同世代が多し。

P1090725.jpg

 気持ちが良い。

IMG_6636_20180802170235fba.jpg

 トンボたちも、あまり逃げない。

P1090732.jpg

 ブライモリ。

P1090733.jpg

 子供たちが、オニヤンマを教えてくれた。

P1090737.jpg

 異なる草が生える池塘も。

P1090738.jpg

 空が映る。

P1090739.jpg

 ぐるっと回って、登山道を降りる。

 こんな敷石、人力で運んだのだろうか。

P1090740.jpg P1090741.jpg

 下界ではあまり見かけない、ガクアジサイ。

P1090742.jpg

 75分ほど歩けた。

P1090743.jpg

 駐車場に戻る。土日は渋滞するほど混むそうだ。

P1090744.jpg

 来た時とほぼ同じルートで、庄内あさひICまで戻り、また月山道路。

 田麦俣で昼飯だ。

IMG_6645_201808021704229cb.jpg

 馴染みの、ななかまど亭。

IMG_6638.jpg

 平日なので、サラリーマンや作業員風の客が多い。

 手打ちの冷たい鳥そば、950円。ここでは肉そばとは呼ばない。

IMG_6640_20180802170533a0a.jpg

 鶏肉から滲みだしてくる、アブラが何とも言えない夏の逸品。

IMG_6641.jpg IMG_6642.jpg

 寒河江のSAでトイレに降りたら、熱帯のような風が吹いていた。

IMG_6646.jpg

 山形は、あづい。
関連記事
テーマ : 登山・ハイキング  ジャンル : 旅行

Comments






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

トータルアクセス


ユニークアクセス
Thanks for your comments

openclose

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
エンディングタイマー
カウントダウンタイマー
全記事表示

ココ

を押すと全ての記事を表示するはず
月別アーカイブ

投票お願いします。

御用達
お馴染み通販サイトです。
極上ジンギスカンは
カメラは中古も新品も
 
デジカメ用メディアその他は
 
青森の味
鰊のきりこみ ほたてしらゆき
 
山形の地酒は
 
日高見を買うには
 
綿屋が呑みたいときは
↑リカーショップとめ
 
ドイツのアルトビールは
 
  遠野のジンギスカン
 
  伊那の馬刺し
 
  ミュンヘンの白ソーセージ
 
QRコード
QRコード
FC2掲示板
私へのメールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


12345678910111213141516171819202122232425262728293009 2019