風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: ドライブ

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来年はいずこへ ~どうなんだ!道南12

 函館のホテルは、マンション用に建てられたビルのようで、キッチンやベランダがある大きめのワンルームに、2ベッド+ソファーベッド。

 海が見える好い場所だが、曇ってて日の出は無理だった。

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 朝にも大浴場へ。画像はホテルのHPから無断引用。

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 一応温泉で半露天にテレビがあったので、大相撲を見られた。塩泉なんだろう、妙に体が浮く。
 素泊りだったので、朝飯は函館駅前へ。

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 歩いて行くのには、反対された。

 函館朝市だ。

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 こんなに店が沢山あって、よく成り立つといつも感心する。

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 おばちゃんに呼び込まれて、ここに決定。

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 どの店でも売っているものは同じに見える。

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 二色丼1000円。カニとサーモンを選んだ。

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 ちょっと寂しいな。

 ホテルに戻り、朝ドラを見てチェックアウト。

 初日と同じ方向に小一時間で、ここに到着。

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 トラピスト修道院。

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 42年前にも記念写真だけ撮っていた。

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 変わらないかと思ったが、入口の部分が全く異なる。

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 内部見学は要予約。

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 昔も今も、女人禁制だ。

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 灯台の聖母。

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 まだ、紫陽花が綺麗だった。

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 躑躅も。

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 そう言えば最近の小百合さんのポスターはここだった。

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 JR東日本は、JR北海道の親会社なんだろう。

 一応同ポジを狙う。

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 JR東海圏から来たカメラマンに熱意がなかった。

 もう少し函館から離れて、木古内のサラキ岬。

 全く知らなかったのだが、あの有名な咸臨丸は、戊辰戦争時に幕府軍の艦船として榎本武揚の指揮下、北へ向かったが嵐に会い下田へ避難、急ぎ修理して本隊を追うが、薩長軍に追いつかれて拿捕される。
 乗組員の遺体は、清水次郎長が清水に埋葬したそうだ。

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 その後明治4年に、白石の片倉家旧臣401名を移住させる目的で北海道小樽へ向け出航したが、輸送途中、北海道木古内町泉沢沖で暴風雨(米人船長の操船ミス説も存在)により遭難し、サラキ岬で破船、沈没する。

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 仙台藩と縁の深い場所が、もう一つあったのだ。

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 来て良かった。

 函館に戻り、五稜郭へ。

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 言わずと知れた幕府軍の最後の城だ。

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 3年半前に来た時は入館しなかったが、今回は箱館奉行所内を見学した。

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 各所に女性の説明員がいて、詳しく丁寧に説明してくれる。

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 明治の初めに解体された建物だが、写真や図面が残っていて、それに忠実に再建された。

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 だが建築法の制限もあって、復元された面積は約1/3。

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 残りの部分は周囲に白線で示されている。

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 元々北海道にはなかった赤松は、建設当時佐渡から移植されたらしい。

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 霧が濃かったので、タワーに上がるのは止めておいた。

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 みんな倹約家なのだ。

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 最後の昼飯は、ラーメンにしようという事でネット検索。

 タワーのすぐ前に、人気店があった。

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 あじさい。
 7-8人並んでいたが、店内は広く、スムーズに入れて着丼も早かった。

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 醤油ラーメンに、ワンタンをプラス。

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 さすがに食べ甲斐のある味だった。

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 ザーサイと餃子2枚をシェアしたので、かなり食べ過ぎ。

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 最後は時間調整で市内を走る。

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 市電の撮影タイムだ。

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 子供の結婚式で来られなかった友人に、トラピストの画像を送ったら帰って来たのがこれ。

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 同じ場所で市電を撮りたかったが、時間切れだった。

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 雨も降っていたし。

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 でも、路面電車が走る街は、好い。

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 函館空港に行き燃料を満タンにして車を返す。

 昼過ぎは各地に飛ぶ便が多いのかな、カウンターが大混雑。

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 ビールでも吞みながら、別れを惜しみつつ、来年の計画を相談しようと思っていたが、あきらめてワタシだけ、市バスでJR函館駅へ。

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 札幌行き特急の自由席で、新函館北斗へ移動する。

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 次の快速は一時間後だったのだ。

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 やむなく、新函館北斗駅のカフェで時間調整。

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 一杯で一時間以上頑張った。

 7日間のルートをまとめた。
1-2日目                        3-4日目

6-7日目                        5日目


 自分用の土産を買って新幹線ホームへ。

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 はやぶさの車両は、JR東日本のものだった。

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 結局晴れない日が多かったな。

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 青函トンネル。

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 どうもこのワインは海底のトンネル施設で保管されているらしい。

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 津軽も霧の中、まだ梅雨明けしていなかったころだ。

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 無事乗り過ごさずに仙台で下車。

 帰宅した。

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 後日関東チーム(参加2名+不参加2名)で反省会が開かれたが、どうも来年の遠征は、ヨーロッパに決定。

 楽しみだ。               
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テーマ : 北海道旅行  ジャンル : 旅行

Comments

見事なツーレポ
3年前のレポも見ました。コメントも入れてたんですね。
まったく覚えていない。
アーカイブはしっかり記憶しておかないと。
幸い編集・制作していた旅行PR誌ファイルしているので、見れば思い出すけど。

函館でイカソーメンは食さなかったのですか。
爺は、そんなにおいしいとは思わなかったけど。
九州・呼子の姿づくりが一番!

kazuさんへ
イカは、報道されている通り、津軽海峡周辺ではほとんど捕れなくなってます。塩辛の値段も二倍に。

安くてなんぼの肴が高くなると...........






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

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