風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 温泉三昧

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♪湯気がてんじょからポタリと背中へ ~どうなんだ!道南9

 遠征5日目は、美瑛から富良野、占冠、鵡川、苫小牧を回って、登別に着いた。

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 昔、関東に住んでいたころの北海道は、やはり異境だった。
 スケールが違う、味が違う、言葉が違う。

 42年前に初めて来た時は、大間から函館にフェリーで海を渡ると言うことも関係していたかもしれない。

 でも仙台に棲むようになり、東北じゅうを車で走り、仕事で札幌に行ったときに、周辺を旅するようになったら、支笏湖洞爺湖辺りなら、あまり十和田湖田沢湖あたりと違わないな、と感じるようになっていた。

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 そういう意味では、登別温泉も、本州の温泉街とよく似ている。
 そんな温泉ホテルに到着。
 伊達市が隣にあるせいかな、まだ七夕飾りがある。

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 まずは温泉だ。

 温泉風呂は、そこそこ混んでいたので、画像はホテルのHPから無断借用。

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 弱い硫黄臭があるにごり湯。
 天井から湯気は落ちて来なかった、と言うか、湯気が落ちるって変だよな。

 食事は夕朝ともバイキングで、亜細亜系外国人多数。

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 情緒も何もないが、この夜は、食う。

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 さすが北海道、ひとり用のジンギスカン鍋も使えるのだ。

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 ブログ用だな。

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 鮨は、その場で握るので、行列もできるし、あまりもらえない。

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 これは、ネット予約者向けの特典だったかも。

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 喰った、喰った。
 やはり、一人で来るよりも、喰ってしまう。

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 そうそう、この夜は、ワールドカップサッカーの決勝があった。

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 一次リーグの試合を見て、イチオシにしたクロアチア、実に残念だった。
 日本も同じ方向だったが、ボールを支配するサッカー、基本的に重要な方法論だが、試合に勝つための決め手は、やはり個の力だ。

 ミラクルを起こす能力を持つ選手を、今後日本が生み出せるか。

 明け方に目が覚めたので、また温泉。

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 朝もまた取り過ぎた。

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 再放送のマッサンは、エリーとエマが初めて北海道に渡った回だった。

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 毎朝早めにチェックアウト。

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 そぞろ歩きは出来なかったが、温泉街の奥の地獄を見に行く。

 大湯沼。

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 これは大迫力、東北にもなかなかない景色だ。

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 冬にも来てみたいものだ。

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 地獄谷には行きそびれた。

 ガードレールに錆が出ている。

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 最初の話題に戻ると、昨年今年の遠征で、やはり一番記憶に残るのは、道東。
 釧路湿原、知床、風蓮湖の自然が、動物も多かったし感動ものだ。

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 また行きたいと思う。
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テーマ : 温泉宿  ジャンル : 旅行

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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